2012年12月

2012年12月21日

明古クリスマスの夜

午後11時などという時間の井の頭線に、渋谷駅から乗るのは実に久しぶりのことで、その混雑がいつものことなのか、明日から三連休という年の瀬の、特殊な状況によるものか、判断は付かないまま、込み合った電車で店に戻ってまいりました。

素面でこれほど遅くなるのも久しぶり。明古のクリスマス市が終って、幹事、経営員、お手伝いの会員とで打ち上げ会を行っていたのです。

午後7時過ぎから始めた会がお開きとなったのは、午後10時半。長い時間にわたったのは、会場に選んだお店の、キャパシティーを超えていたからのようです。

打ち上げの参加者は25名。店主自身は、20名くらいで以前にも利用したことがありますが、そういえばいつも二次会。もう少し飲もうという時に使っていました。お腹を空かせてきたことは、なかったかもしれません。

もともと少人数で静かにワインを楽しむというお店だと思います。食べ物が中々出て来ない、品数も量も少ない、という不満が残ったとしても、それはお店のせいではなく、選び方を間違えた、こちらの責任です。

店主でさえ、やや物足りない感じがしましたから、若い連中は、またどこか、別の店へ飲み直しならぬ、食べ直しにと向かったことでしょう。

CA3K0504さて飲み食いの話はそれくらいとして、クリスマス市についてですが、出品点数は約1500点。近年では最も少ない数。しかし質は、必ずしも悪くはなかったと思います。その証拠に、出来高の方は、前年並みを維持できました。

もっと詳しく見ると、全体の1/3にあたる、約500点が取引不成立(トメもしくはボー)。つまり約1000点で、前年並みの出来高ということになります。

人気の偏りが強くなり、値が付くものとつかないものがはっきり分かれてきている。そんな傾向が、ここからも読み取れる気がいたします。

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2012年12月20日

いよいよ今年もあと僅か

今日は午後からTKI会議。いや正確には「日本の古本屋」事業部会議。やはり呼びやすい略称が見つからず、相変わらずTKIを使ってしまいます。

今期の部長は積極的に改革を進めようとしていて、そのためには部員自身がより高い意識と、正確な知識を身につけるべきだとして、講師を招きセミナーを受けることになりました。

今日は、その講師さんとの顔合わせのため、いつもより一時間早い午後1時からの会議。その後、通常の第一部、第二部と会議があって、終ったのはやはり午後6時を回りました。

どんなセミナーかと申しますと、WEBサイト分析に基づく効率的なサイト運営について――であろうと、今日のお話から想像しております。

要するにもっと売れるサイトにしたいというのが目的ですが、その処方箋まで書いていただくのは、月に一回二時間、計三回という時間数では難しいことでしょう。

東京都中小企業振興公社の「オーダーメイド研修」という制度があって、こちらの要求に応じて適当な講師を紹介していただくという仕組みなのですが、その方が本当に我々の求めるところを理解してくださるかどうか、それを見極めるためにも、まずは三回程度の基礎研修を受けてみようというわけです。

費用は事業部費、つまり組合から出るのですが、たいした金額ではありません。慰労会などにすぐ消えてしまう程度の額。それよりは、遥かに意義があるとは思います。

CA3K0505と言っても慰労は慰労で、時々はさせていただきます。来月、1月の会議の後には恒例の新年会を催す予定。

実は、その日にセミナーの第一回を予定していて、午前11時から2時間。その後、定例の会議を二本立てでこなすわけですから、ほぼ丸一日がかり。今から疲れております。

明日は、明治古典会のクリスマス特選市。本当はそちらの準備も、お手伝いしなくてはならないところでした。それが済むと、残すは火曜日の洋書会。それで今年の市場はおしまい。あくまで店主にとっては、ですが。

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2012年12月19日

努力は報われるか

年末大掃除、などというものをもう何年もしたことがありません。家でも、店でも。

あれは掃除機などがなかった時代の風習だ、などと嘯いてみても、その掃除機すら普段からこまめにかけているわけではありませんから、単なる無精者の言い訳に過ぎないことは、自分でも承知しております。

その無精者が、この年末は一念発起し、棚の端から本を抜き出して、チェックを始めております。そのついでに棚裏の埃もきれいに拭いて。

本屋にとっては、どんな塵芥よりも、動かぬ本が一番の大敵。昔は動かぬまま放って置くと、いつの間にかお宝に化けていたりすることもありました。今ではそんなことは万に一つも望めません。いや、万に一つくらいはあるかもしれませんが。

しかし、殆どの本が瞬く間に古書価を失っていく現在にあっては、動かぬ本は、ほぼそのまま不良在庫の塊と言ってよいでしょう。しかもいつの間にかそれが増えているのです。まるで体に贅肉が付くように。

その意味では、片端から棚の本を見ていくのは、大掃除というよりダイエットに近いかもしれません。

CA3K0508具体的な作業としては、長く棚に並んでいる本で、しかも現在の相場から取り残された高い値が付いている本を、|猷爾欧靴特に戻す見切り品として表の均一に出すまとめて市場に出品する、というように振り分けて行きます。

やり始めて、作業の対象となる本がいかに多いことか、改めて驚かされました。ということは、こまめに続けていけば、少しは売上も回復してくるのではという、希望も持てるわけです。

店のものと手分けしてすすめていますので、棚のあちこちに空きが出来てきました。あまり見栄えの良いものではありませんが、一方に今までとは違った、ある見易さが生まれてきているような気もします。

楽観的にすぎるでしょうか。

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2012年12月18日

洋書会歳末・忘年会

たまにバスで通勤すると、新鮮な気分です。それほど待たずにバスが来て、座ることも出来、さして渋滞もなく大橋バス停まで着いたから、そんな感想も持てたのでしょうが。

バスを降りてから店までの10分少々も、雨上がりのしっとりした空気の中、ちょっとした散歩気分で歩くことが出来ました。

その途中、都立芸術高校のところまで来ると、校舎に覆いがかけられて工事中。校門のプレートを見て驚きました。「平成24年3月31日」をもって閉校というプレートが出ています。

そういえば、この話はすでにどこかで目にし、耳にもしていたはずなのに、そう気づいたのは後のこと。その時は、まだ今年一杯かと、つまり来年3月までかと思ったほどの迂闊さでした。

これからすれば、未だに「いつここに移ったのですか」と聞かれることがあるのも、仕方ないことかもしれません。

店に着き、所要を済ませ、すぐに古書会館へ。今日は洋書会の歳末特選市です。心配した荷の集まりは、思ったよりも良く、質の方もかなり高いものでした。

昼少し回るまでに、仕分けと陳列を済ませ、当番、役員で昼食。午後3時から開札。終わると落札品を整理し、会場を片付け、順調に会にとっての重要な行事を終えることが出来ました。

中味については、改めてお知らせすることもあるでしょう。今日はもう一つ重要な行事が残されていました。恒例の忘年会です。

会場はチャンコ料理の「割烹吉葉」。会館から、揃ってタクシーに分譲し、両国へ。稽古場を改装した店内は、中央に土俵。食事が進むうち、その土俵を舞台に、相撲甚句などの出し物も楽しめるという趣向。

sky2しかし会員一同、出し物もよそに旺盛な食欲を見せ、かつしっかり飲んで、お互いの一年をねぎらったのでした。

帰りは錦糸町へでて半蔵門線で帰ることに。地元の会員二名が道案内をかねて同道してくれました。途中で大きく姿を見せたスカイタワーを携帯で。何だか酔眼朦朧という雰囲気ですが。

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2012年12月17日

眠れぬ夜

昨夜は珍しく、なかなか寝付かれませんでした。原因は、娘にも指摘されましたが、選挙速報などを見ていたから。

夕食後、録り溜めてあったプレミアリーグサッカーをずっと見ていましたので、そのまま眠ればよかったのですが、ふと魔が差してTVにチャンネルを切り替えてしまったのが運のつき。

まるで悪夢を見ているようでした。お断りしておかねばなりませんが、店主に贔屓の政党はございません。政党に関わりなく、好ましく思う政治家が何人か、おぞましく思う政治家がそれよりはるかに大勢いる、という程度のノンポリです。

それでも、しばらく速報を見ているうちに、次第に暗澹たる気分になり、TVのスイッチを切った後、一体何がこんな状況を生み出したのかと、考えるほどに頭の一部が冴えてしまい、睡魔に見放されたようでした。

思い立って、枕元にあった本に手を伸ばし、読むことにいたしました。先日読み終えた『旅する巨人』の続編とも言うべき『宮本常一が見た日本』(日本放送出版協会, 2001年)。

いくらも読まないうちに、頭がクールダウンしてくるのが分かり、やがて首筋が疲れたのを潮に、本を閉じて目を瞑ると、眠りに入ることが出来たようです。

CA3K0494一夜明けて、当然のことながら、世の中がすっかり変わったというわけではありません。それどころか、肝心なことは何も変わらないまま、ずっとこの先も過ぎていくのでしょう。

そのくせ、変えなくとも良いことは、じわりじわりと変わっていくのかもしれません。

古書の世界では、たびたびお伝えしているように、モダニズム関係が人気。それが我が国で隆盛を見たのは、大正末から昭和初期あたり。そういえば現在が、その時代と似通っているという指摘を、ごく最近も、どこかで読んだ覚えがあります。

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2012年12月16日

驚きの被害

CA3K0498今日の話題は、やはり選挙かと、暗くなっておりましたところ、どこからか「古書店に強盗」というニュースが流れてきました。これだって明るい話題ではありませんが。

早速ネットで調べてみると、昨日、15日未明に起きた事件であったようです。その被害額が150万円、それに驚いてあちこちでツブヤイタ同業がいたらしく、それが聞こえてきたのでしょう。

確かに驚くべき数字です。さらに驚くのは、この被害にあった店(「古本市場」というチェーン店)は、今年の2月と7月にも、別の店舗で同様の被害にあっていて、それぞれ38万円、120万円を奪われたとか。

ただし120万円の時はもみ合いになって100万円を落としていったそうですし、その2件は同一犯で、すでに逮捕されているということも分かりました。

俄然興味を持って、どんな店かさらに調べてみると、すぐに「テイツー」の名が現れました。その名なら、前から知っています。ウィキペディアによれば、創業はブックオフより一年早く、現在大型古書店チェーンで、業界三位の規模だとか。

ネットショップも展開していて、ちょっと拝見させてもらいました。棚にあるものを、そのままネットに出しているのでしょう。あたかもブックオフの棚を見ているような感じがしてきます。

幾ら大規模店だとはいえ、こうした本ばかりが並んでいて、100万円を超える売上金が溜まるものでしょうか。宣伝のために、狂言を打っているのではないかと疑いたくなるほどです。

聞くところでは、本の売上より、ゲームソフトやDVDの売上の方が多いそうですが、だとしても俄かに信じがたい。ほとんどパチンコ屋さん並ではないですか。

他人の懐勘定はともかくとして、古本、古書と言ったとき、こうしたチェーン店に並ぶものを思い浮かべる人が、次第に増えていくのだとしたら、やりきれない思いがします。

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2012年12月15日

昨日の市場

昨日は金曜日で、もちろん明治古典会。その市場の話を、まるでしておりませんでしたので、あらためて少しばかり。

このところ出品が少なかったのですが、昨日は近代文学の一口などがあって、久々荷で埋まった感のある市会になりました。しかし終ってみて、関係者が一様に持った感想は、思いのほか出来高が伸びなかったということでしょう。

CA3K0495近代文学の口は、全集や研究書など、かなり質の高いものでした。仕入れてきて出品したのは、有力な専門店。昔なら、市場になど出さず、自らの在庫としてじっくり売ったはずです。

それをほぼ売りっぱなしに近い状態で市場に出し、その結果、これまでの相場を、さらに下げる結果となったかもしれません。

そうは言っても、相変わらず人気の高いものもあり、新相場がついた個人全集もありました。売れ筋が少なくなっている分、そこに札が集中して高値になる、という構図のようです。

学術書の分野に限らず、コレクター商品に眼を向けると、一層その傾向は顕著です。

昨日の市場で、最終発声となったのは斎藤秀雄著・岡田龍夫画『詩画集・蒼ざめた童貞狂』(長隆舎書店、1926年)。これがどんな本であるかは、店主が説明するより、一度ネットで検索されることをお奨めします。

過去に何度か市場に出て、そうした折々に、いくつかの古書店のブログにも登場しています。書影のでているサイトもあります。つまりこのあたりが、目下いちばん人気の高いところ。

某書店が「随分前に買い入れたままになっていた」ものを、ふと出品する気になったのが、今回の一冊でした。

かたやダンボール数十箱をお客様から預かり、市場に出したものの、総額が、詩集一冊の1/3ほどの価格にも達しなかったという、気の毒な書店さんもおられました。

申すまでもなく、前者はレアなケース。後者は掃いて捨てるほどあるお話です。

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2012年12月14日

金曜のうなぎ

午後9時を回って、駒場東大前の駅で降り、改札へ向かう人の流れがいつもより多め。赤いお顔もチラホラ。

今ごろの時期、市場が終ってから町へ出て、食事をする店を行き当たりばったりで探しても、5人、6人という数では、席がないのが普通。そう考えて、昼間のうちに、手配を済ませてありました。

先週の食事の席で、近頃うなぎ屋さんに行っていないということが話題になり、それじゃ次回は、という機運が出来ていましたので、まずは馴染みの「かねいち」に電話を入れると、すでに予約で満席。そこで誰かが上げた名が「なかや」。上手い具合に席が取れました。

というわけで、今夜はうなぎ。と言っても我々の行く店は、決して高いところではありません。しかも飲みながら取るおつまみさえリーズナブルであれば、最後のうな重は2人で1人前で間に合いますので、決して驚くような値段にはならないのです。

価格も大きさも、かなり以前の水準に戻りつつあるというのが、久々のうなぎの感想です。ただ味について言えば、この店の蒲焼は店主には少し柔らかすぎるきらいがあります。ご飯も同様。とはいえ、それが好きだという同業も居ることは、申し上げておかねばなりません。

さて、うなぎ談義はそれくらいとして、昨日のブログに早速ご解答を寄せていただきました。最後の文字は grandson、チャーチルのお孫さんではないかというのです。書き入れたのが、実際にお孫さん当人であったかどうかは別として、本屋が判断したのは、そうに違いありません。

CA3K0492おかげで気持ちが晴れました。どうしたってプロが犯す間違いには思えなかったからです。と同時に、あらためて冷や汗が出ました。これまでにも、この手の頓珍漢をいろいろと書き連ねてきたのではないかと。

まあしかし、一介の町の古本屋の申すことです。どの道底が知れておりますし、これからもいろいろと、お笑い種をご提供することでしょう。そんな時には、どうぞ忌憚のないご意見やご指摘をお寄せくださいますよう、あらためてお願い申し上げます。

久々、幸せな気分になりました。もちろん、うなぎのおかげではありません。

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2012年12月13日

やっぱり惜しい

演劇洋書を一所懸命、集めていた時期がありました。いずれは目録でも作ろうと思っていたのです。

ある時期、ライバル店がいて、競ったり、棲み分けたりしてやっておりました。やがてライバルが撤退することになり、その蔵書が市場に出た時には、かなりを引き受けたものです。

その後、商品化する前にネット時代に入り、在庫の殆どが、価値を大きく下げました。欧米には大量の在庫があり、それとの競合になってしまったからです。

CA3K0490特に好きで集めていたのが、劇場関係の書物です。ここでご紹介する本なども、2、3冊在庫があるはずです。昔は数千円の値をつけていたのですが、いまはWEBで調べると数百円で手に入ります。

CA3K0489ため息をつきつつ、表の均一に出そうと見返しを開けると、隅に何やら鉛筆で書いてありました。どうやら Inscribed by とあるのは読めたのですが、その先は解読不能。

CA3K0488もう一枚開くとhalf title の上に、何やら書き付けてあって、最後に Winston S. Churchill と、こちらはペンで分かりやすい文字が書かれていました。

あらためて先の鉛筆書きを見直すと、どうやらチャーチルの署名だと言っているように見えます。最後の一語が判読できませんので、決め付けは出来ませんが。

しかし、このペン文字がチャーチルのものでないことは、店主にだって分かります。何しろ、以前にも書きましたたように、署名本を「掘り出された」経験を持っていますから。

一方、鉛筆文字の方は、書き方からして、明らかに本屋が書き入れたものです。すると、ほんの僅かでも、これがチャーチルの手によるものかもしれないと、プロが考えたのでしょうか。

あらためて本を手に取ると、簡素な赤いクロス装ながら、ちゃんと糸で綴じられ、厚い本なのに開きも良い。機械製本とは一味違う趣きがあります。

署名本とは思いませんが、表に出すのが惜しくなりました。

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2012年12月12日

いつまで続くか

昨夜のことでした。若い女性が入ってこられて、「籠のようなものはありませんか?」とお尋ねになります。

さだめし表の均一を大量にお求めなのだろうと思い「お運びいたしますよ」と申し上げますと「いえ、そうじゃないんです。何と言ったらいいでしょうか…」

「少しこう積んでみて、雰囲気を確かめたいんです。地面にそのまま置くのでは申し訳ないですから」

つまりディスプレイ――というほどでもなく、ちょっとした小道具として、ペーパーバックを何冊かお求めになりたい。その際、並べた感じがイメージに合うかどうかを見たい、ということなのでした。

お断りする理由もありませんので、本を一時的に積むのに使っている低い足つき板を、お貸しいたしました。

寒い表でしばらく、いろいろと組み合わせては、検討されておられたようです。やがて、10冊ばかりお買上げくださいました。

ちょうどその時は、雑用を片付けるため帳場をバイトのχ君に任せていましたので、一体どんな感じをお求めになっていたのかを確かめることが出来なかったのが、いささか残念です。

そういえば、昨日の洋書会で、ディスプレイ需要にも対応されているある書店の方が、「業者さんからいろいろな要求を出されることもありますが、これしかありませんとお見せすると、その中からビックリするくらいうまく選んでいかれるんですよ」と感心されていました。

CA3K0486はっきり看板を出して対応している店は限られますが、頼まれて頭から断る店は、今や殆どないようです。小店だって、ご要求に添う見切り品があり、ご予算さえあえば、喜んでお受けいたしております。

それにしても、この先一体どれほどの需要があるのだろうと、仲間内では、目下大きな関心の的です。

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