2013年10月

2013年10月21日

二度読みの面白さ

RIMG0629あの堀江貴文さんは、同じ本を二度は読まないそうです。昨日の朝日新聞、読書欄にそう書いてありました。

なんでも「時間がもったいないから」だとか。まだ読んでないたくさんの本があるのだから、それを読んだ方が良い、と。こういうことを躊躇いもなく、世間に向かって言い放てるところが、まあご立派と言えばご立派。

入ったことのないレストランがいっぱいあるのに、同じレストランに二度行くのは時間がもったいないと、堀江さんは思われるのでしょうか。もし、もう一度食べたいと思う料理への誘惑をあえて振り切って、常に新たな料理に挑戦されるのだとしたら、大変な求道者ですが。

別の言い方をすれば、ものを食べるように本を読む方ではないということなのでしょう。ひたすら情報を取り込むことが目的のようです。味わうのでなく、刺激を受けることが目的かもしれません。

それでも、電子情報より本の方が良い面もあると仰います。考えてみると、本屋にとっては、このように次々と新しい本を読んでいただく方こそが一番の味方、ありがたいお客様なわけです。一つの本を何度も繰り返し読むような人は、商売に益するところは少ないのですから。

出版社にとってはどうでしょうか。お買い上げいただいた本は、繰り返し読んでいただきたい。そういう思いは当然あるでしょうが、出す本出す本、次々に買っていただきたいという願いも切実でしょう。ambivalenzですか。

ところで店主は、同じ本を二度読むこともしばしばです。文学作品に限らず、啓蒙書や研究書の類でも。そして大抵は、二度目の方が面白く読めるのです。

一つには物忘れが得意であることも、理由としてあるでしょう。初めて読むように楽しめて、しかも少しは覚えている部分もあるので理解も早い。最近も『書店の近代 本が輝いていた時代』(小田光雄 平凡社新書 2003年)を読み返してみて、そんな体験をしたのでした。

寺門静軒『江戸繁昌記』の面白さを紹介するくだりで、ぜひ読んでみようと思ったことを思い出しました。読んでいない本にチャレンジすることも、もちろん大切です。

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2013年10月20日

販売カタログ

朝から冷たい雨がビショビショと降って、一日薄暗く、まるでトーマス・マンが描くドイツ北部の町のよう。

と書いて、この喩えは前にも使ったような気がしてきました。引き出しが少ないので、そんなことは始終ですが。

こんな日は(こんな日でなくとも?)店売りはきっぱり諦めて、店の片づけ、何よりそろそろ「洋書まつり」の準備に入らなければなりません。そっちに専念しようと、手近な山から崩し始めました。

「店の棚」、「ネット」、「表の見切り棚」、「市場」、「ツブシ」、「判断保留」、という振り分けに、もうひとつ「洋書まつり」が加わるわけで、仕事も捗るはず。しかし、それでも「判断保留」が次々出てきて、山は少しばかり小さくなった程度です。

イメージ (142)この本も、判断に手間取らせた一冊。初めは美術展カタログかと思いました。刊年もなく、ページ番号もありません(48葉)。しかしよく見ると、カタログはカタログでも、販売カタログらしい。

これにはついていませんが、別刷りの価格表があるようなのです。WorldCatで世界の図書館在庫を検索したところ、二件あったうちの一件に、Price list inserted.とありました。つまりはSerge Mouilleの照明器具(Alan版)販売カタログというわけです。

ついでにAbeBooksで検索してみると、2冊見つかって、いずれも90ドル以上。大した値がついております。しかし、どちらの解説文にも価格表が付いているとは書いてありません。

このセルジュ・ムーユなる照明器具作家については、何の知識もありませんでしたので、WEBで検索してみると、Ideeのホームページに行き当たりました。現在では同社が版権を持って販売しているようです。

黒崎さんが作品と巡り合い、作家本人と会って、販売権を売るまでの経緯も簡単に書かれておりました。

ずいぶん昔、まだ駒場におられた黒崎さんのお宅から、本を少しばかり分けていただいたことがありますが、これはその時の本ではない筈です。

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2013年10月19日

謎のお買い上げ

ご存知の方はご存じ、『明治大正新劇史資料』(田中栄三 演劇出版社 昭39)という本。B5判函入りで写真図版も多く使われていて、文字通り資料として役立つ本です。

それだけに、書店によっては今でも高い値をつけている所もあります。現時点で『日本の古本屋』最高値は12000円。

これはちょっと高いかなという気もしますが、小店でも、過去には6000円をつけて販売した記録があります。

しかしその後、なかなか売れずに複数在庫を抱え、やがてネット上で値崩れが始まったのを機に、WEB上から取り下げてしまいました。値下げ競争に加わる気がしなかったからです。

ちなみに現在の最安値は2000円。これだけの幅の中に15件、お客様は何を基準に選べばよいのか、かえって迷われることと思います。果たして時とともに、ある程度の価格帯に収斂されていくのでしょうか。

RIMG0611さて、この一冊が先日来、帳場の脇に置いてありましたところ、今朝、たまたまそれに目をとめて、お求めくださったお客様がいらっしゃいました。

函はイタミ、本は読みヅカレが目立ち、あまつさえ線引き書き込みが方々に見られます。ただし見返しには著者から、あの松本克平さん宛の毛筆献呈箋。

つまり松本さんが、ご自身の著作の参考資料にされたもので、しかも、かなり活用されたものと思われます。

その跡を辿ることにご興味のある方にとっては、またとない一冊ですが、そうでなければただの汚れ本。値付けに迷って、しばらくそこに放置しておいたのです。

今日その本を手に取って、値段を尋ねられたのは、日本語もまだ良く通じない韓国の方。まずお買い上げにならないだろうと思いながら「2000円です」と申し上げたところ、あっさりご了承くださいました。

書入れがあること。それが献呈箋に名のある方の書入れであることを、日本語で繰り返し説明いたしましたが、ご理解いただいたかどうか。

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2013年10月18日

LP、CDを仕分ける

今日の明治古典会は、量の上では先週並み、つまり多くもなくほどほど。しかし先週のように、格別目を惹く一口ものはない、つまりさほど出来高が期待できないと思われる市でした。

しかし終わってみると、確かに先週よりは2割以上低い出来高でしたが、それほど悲観することもない、何とか採算ラインもクリアできるという成績でした。

近頃の出品で目立つのは、本以外のモノの多さです。版画、刷り物、紙物類については、すでに長く取り扱ってきており、それらを専門とする古書店もあります。それに対して道具、骨董の類は、あくまでついでにお引き取りしてくるもののはず。

それが、最近では毎回のように、道具類が会場の一隅を占めるようになりました。今日もガラス製の花器やら金属製の燭台、食器などが、一か所にまとめて置かれていました。

かくいう店主も、今日の出品はLPレコード、CD、額入りポスターなどで、書籍はゼロ。LP、CDに関しては、それぞれをクラシック音楽、それ以外の音楽という風に分けて出品。おもしろい結果になりました。

LPについてはクラシックよりそれ以外の方が高く、CDの場合はクラシックの方が高くて、それ以外は思うような値が付かなかったのです。もちろん、内容にもよるでしょうから、これが一般的な傾向とは言えないかもしれません。

RIMG0617しかし想像すれば、LPの場合は、いわゆるジャケット買いの要素が強く、クラシックよりジャズやロックの方に面白いジャケットが多い。一方で、CDに関して言えば、手に入りにくい(発売枚数が少ない)のはクラシックもの。これらはあくまで店主の推測ですが。

総じて、CDの相場は下がってきているようです。買って、ダウンロードして、また売るというサイクルで、市場には相変わらずコンスタントに出てきますが、それだけに、次第に供給が勝ち始めているということでしょうか。

じつは、面白そうなLPだけ数枚を別にして出品したところ、それに一番の高値が付きました。もちろん金額的には知れていますが、いささか、してやったりの気分でした。

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2013年10月17日

ハッカー対策

並みの頭で考えつくようなことは、とっくに世の中では行われているものです。

『日本の古本屋』事業部定例会議。今日も午後2時から午後6時まで。それでも今日は時間少し前に終わるという珍しいパターン。

その会議で話題になったのは、この数日、サイトが不安定であったことについてでした。

何度か動きが悪くなり、ついにはフリーズという事態が、数回ありました。その度に、再起動をかけてもらって復旧しましたので、実際に停止状態に遭遇した方は、それほど多くはないはずです。

その原因が、ある個人の不正アクセスによるものらしいということが、報告されました。

保守運営を任せているシステム会社の人に言わせると、かなり知識と技術のある人で、自分のところで雇いたいくらいだとか。もちろんどこの誰だか、わかるわけではありませんが。

そのアクセスの目的が、どうやら書籍情報の大量収集。そこから先の具体的な利用方法は不明ですが、ネットせどりのためということも十分に考えられるそうです。先日、懸念したことはすでに現実だったわけです。

いずれにせよ、当サイトにとっては迷惑千万なわけで、プロバイダーを通じ、当人に警告を発してもらうことにいたしました。それで収まれば、それ以上事を荒立てることもありませんから。

ネットの世界で10年前というのは、もう太古の昔かも知れませんが、スタートの頃にもサイト運営においては、いろいろなトラブルがあったことを思い出します。

RIMG0612その度に、対策を講じつつ、システムも強化して、今では全国の古書組合員の約4割が参加するサイトになっています。各店舗におけるネット依存度も高まるばかりで、安定運用の責任は大きくなる一方。

同じ古書組合員では、担いきれなくなる日も近いのでしょうか。

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2013年10月16日

ある逆縁

RIMG0586一週間前から、今日を本の引き取り日と決めていて、運送屋さんの手配もしてありましたので、お天気がずっと気にかかっておりました。

決めた後で調べてみた週間天気予報によると、水曜日のお天気予想には、しっかり雨マーク。

実は前回の引き取りも、同じ水曜日で、やはりお天気は良くありませんでした。お昼頃まで土砂降りの雨。それが午後には上がって、本を運び出すころには日が差してきました。

しかし、今回の雨マークは台風の到達が予測されているためと、そう分かったのは、連休に入ってからのこと。それからは、予報とにらめっこでした。何とか台風が逸れてほしい、さもなくば時間がずれて欲しいと願いながら。

昨日になって、少しずつ展望が開けてきました。台風の影響はお昼ごろまでで済みそうだと。運送屋さんに電話して、念のため、午後二時としていた約束の時間を、一時間繰り下げてもらいました。

結果的には、それさえ取り越し苦労。午後になると、もう風もほとんど治まり、雨の心配は疾うになくなっておりました。

今回積んだ本は、中国書と、コミック、それぞれ約1000冊ほど。それにCDが数百枚。先日来、幾度か通って片づけ、運び出した仕事も、これで一段落です。

古い顧客の遺していった蔵書を整理するという経験は、古本屋なら誰しも一度ならず持っていることでしょう。しかしその顧客が、自分よりはるかに年若いという例は、あまり聞きません。

あってはならないこと、とさえ思います。故人の親友として今回の作業を手助けいただいた、もう一人のお得意様に、はっきり宣言いたしました。

「あなたの本を整理するのは、私ではない」と。


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2013年10月15日

驚きの声

「あれ、この本屋!つぶれたって聞いたけど」

RIMG0626本降りの雨音ばかり。静かな店の前の通りを、学生さんらしい二人連れが通り過ぎながら、一人が驚いたような口調で、そう言いました。

その声は店の中にいる店主の耳まで、はっきり届いたのですが、姿はすでに見えませんでした。

駒場の東大生を分類すると、およそ三種類に分けることができます。まず小店をご存じで、ご利用いただいている方。次に、駒下に古本屋があることだけはご存知の方。そして、まるで存在すら知らないという方。

圧倒的多数が最後の部類に属すると思いますので、今声を上げた方は、まあ希少な種族。過去にご利用いただいたかどうかは、定かではありませんが。

先日も、あるお客様から、「昔はこの場所とは違いましたよね」と尋ねられました。お若く見受けられましたが、前の店には、しばしばご来店いただいたとか。

「しばらくぶりに来て、駅前の様子が変わっているので、店もなくなったかと思いました」。そう仰るからには、もう10年ぶり以上のことになります。

同じようなケースで、「つぶれちゃったかと思った」と正直に告げられる方も、時々おいでです。中には、こちらもお顔に見覚えがあって、そんなに長くお目にかかっていなかったかと、不思議に思うこともあります。

今日の「つぶれた」は、しかしこうしたケースとは明らかに異なるようです。声の調子からして10年前は、まだ小学生。なにより、そんな昔の話をされているようではなかった。

どこでそんな噂が立ったのでしょうか。目くじらを立てて詮索しようとは毛頭思いませんが、大型台風の噂におびえてか、さっぱりレジの鳴らない店におりますと、確かに、まだつぶれずにあることが、驚くべきことに思えてきます。

本日の洋書会、カーゴ2台の仕入れ!明日の配送は、どんなことになるのでしょうか。

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2013年10月14日

マニアの時代

整理していると、なぜこんな薄汚れた本を今まで取っておいたのだろうと、不思議に思うような本が出てきます。特別珍しいというわけでもないのに。

この間出てきたのは、どうやら松本克平さんが書入れをされたと思われる、新劇関係の本。どこにもその証拠はないのですが、ずっと昔、市場に出た旧蔵書の一部を買った覚えはあります。

もちろん、だから値打ちがあるというほどのものではありません。しかし、均一本にしたり、ましてや処分したりする気にはなれず、また仕舞い込んだのでした。

イメージ (141)今日その松本さんの著書『私の古本大学』
(育英社 1981年)が出てきて、そのことを思い出し、さてこの前の本がなんであったか、まだ仕舞い込んだばかりの場所を探したのですが、もう分からなくなっていました。

松本さんと言えば、金曜日の朝、古書会館に並ぶ姿は名物のようになっていました。亡くなられたのが1995年ですから、今では即売展に参加している業者でも、その姿を知らない人の方が、多くなっているかもしれません。

この本の付録として、谷沢永一さんとの対談が10頁の栞になっています。

見つけることも手に入れることも、今よりはるかに難しく、だからこそ喜びも大きかったであろう、古き良き「古本マニア」の時代は、この時点ではまだ終焉を予測されている気配はありません。

読みながらそんな感慨に耽っていると、表で賑やかな声がして、若者の一団から別れた一人の男性が、「ネットで見たのですが、この本はありますか」とスマートフォンを差し出しました。

画面にあったのは、『しぶや酔虎伝 : とん平・35年の歩み』(1982年)。「とん平」35周年記念文集刊行会編になる非売本です。

渋谷のんべい横丁の歴史を調べようと思っているという30代の男性に、帯にずらりと並ぶ執筆者の名を示しながら、「この本自体が資料というよりは、ここから多くのヒントが見つかると思います」とお勧めしました。

その時、その数十名のなかに松本克平さんの名があることに、改めて気づいたのでした。

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2013年10月13日

感情表現力

「電話貸してもらうことってできないですか?」

RIMG0610こうして文字にすると、それほど違和感もありませんが、店に入ってきた中学生くらいの少女から、そう聞かれたとき、なにか妙な感じを受けました。

こちらに貸す意思があるかないかを尋ねられているようで、借りたいという切実さが伝わってこなかったからでしょうか。「どうしたの?」と、つい聞き返しました。

「携帯持ってなくて、親とはぐれちゃったんで、連絡取りたいんです」

やっぱり困っているのでした。公衆電話を探していたようです。小銭を手のなかでチャラチャラ言わせています。

「どうぞ」といってハンディ端末を渡すと、慣れた手つきで番号を押し、やがて繋がったようで、待ち合わせる場所を打ち合わせていました。

「連絡取れました」と端末を返し、そのまま出て行きました。もちろん受け取るつもりはありませんでしたが、手の中の小銭を差し出すという考えは、なかったようです。

よく考えてみれば、人にものを頼むということは、かなり経験を必要とする行為です。少女が、「大変厚かましいお願いですが、ちょっと電話をお貸しいただけないでしょうか」などど言ってきたら、その方が不気味かもしれません。

これからの人生で、感謝の表現についても、それが言葉だけではないということを含めて、いくらも学ぶ機会があるでしょう。ただ中には、そんな機会に恵まれないまま、大人になってしまったような方も、おられることも確かですが。

連休中日、親子連れの目立つ一日でした。

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2013年10月12日

内緒のヘソクリ

午後、車に乗って出かけると、差し込む日は夏の暑さ。しかし空の雲や光の加減は、やはり夏とはどこか違って、不思議な感じがしました。この数日の、夏がぶり返したような暑さも、どうやら今日までのようです。

RIMG0606出かけたのは、本をお返しするため。一昨日、文庫、料理雑誌など約200冊をお預かりしました。値踏みをして、あとはお客様にお伝えするばかりとなっていたところへ、「返してほしい」というご連絡。

伺うところによると、その中のどこかにヘソクリを仕舞い込んだことを、思い出したというのです。どの本だとは思い出せないので、もう一度改めてみたいたいのだとか。店主が直接応対したわけではありませんが、かなり焦ったご様子だったらしい。

昨日は金曜日で明古。終わって店に戻り、残務を片付けると、いつものように午後11時近くになりました。それからお返しに上がるわけにもいかず、今日になったという次第。

返却先は一軒のレストランです。ランチタイムの営業時間が終わった午後2時過ぎに着くと、白いコック服をきたオーナーが出てこられて、店の横手にある物置まで、お預かりした一切を、一緒に運び込みました。

引き取りから、値踏み、そして返却と、ここまでの無駄働きについて、一言申し上げたい気分はやまやまでしたが、「すいません。女房には内緒なもんで」と恐縮するご様子に、それ以上責めるようなことも言えず、淡々と運び入れ、引き上げてまいりました。

しかし仰っていたことが事実だとして、そのヘソクリが見つかれば目出度しですが、もしいくら探しても何も出てこなかったとしたら、妙な疑いをかけられることはないだろうかと、いくらか後味の悪い気分は残ります。

物忘れについては自信のある店主の経験では、こんな場合、探し物はまず見つかりません。そんなとき、やはり自分の思い違いたっだかと、簡単に得心できるような方であればよいのですが。

あるいはまったく別の理由で、お売りになる気がなくなったのであれば、その方がこちらとしてはよほど気が楽なのですけれど。

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