2014年05月

2014年05月21日

目先が変わる

一昨日、昨日と七夕大入札会の目録編集に携わったのですが、店主にとっては、なかなか新鮮な作業でもありました。

過去二十年以上、つまり、この編集作業に関わるようになって以来ずっと、店主が担当してきたのは「地図」というジャンルでした。それが今年、実に有史以来初めて、別のジャンルに振り分けられたのです。

「近代文献資料」というのが、そのジャンルの名称です。何やら判断に苦しむところもある名称ですが、まさにその通り。明治以降に生み出された文献資料で、文学でも、美術・芸術でもなく、趣味とも呼べない、その他一切。

要するに、判断に困ったらとりあえずこのジャンルに廻されるという、そんな部門です。明治初期の翻訳書、思想書に始まり、戦前から戦中、戦後の秘密文書の類まで、大雑把にいえば社会科学全般、さらには自然科学にまで関わる資料類。

明治以降に出版された「地図」も、この中に投げ込まれることになりました。

そもそも「地図」というジャンルは、ある専門店の存在によって保たれてきたようなものでした。盛時、300点を超える出品があった頃、半ば以上がその書店の出品ということもありました。

4年ほど前に、先輩会員であったその書店主がなくなり、後継者もなく店を閉じられてから以降、出品がまさに半減し、一つの部門として立てるのが次第に困難になってきました。

そしてついに今回、作成された時期で明治以前と以降に分け、後者が「近代文献資料」に吸収されることになったのです。

二十年、地図を担当してきて、一つも知識を身につけることなく今日に至る店主としては、心機一転、近代文献を担当するに際し、しっかり勉強してみようかという気になりました。RIMG1270

それほど、新たな分野に興味が湧いたのです。しかし例によって、目先の変わった当初だけの意気込みに終わる可能性も、大であると言わねばなりません。

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2014年05月20日

MONUMENT

洋書会大市本番。そして明治古典会目録編集二日目。実際は明古の仕事にかかりきりとなりましたが、本番に敬意を表して大市の話題。

昨日の仕分けの最中に、洋書会会員であるJが、「この本、どんな本ですか?知ってたら教えてください」といって、一冊の本を持ってきました。

Jはまだ30代のオーストラリア人男性。どういう経緯からか、日本で古本屋を初め、古書組合に加入し、洋書会のメンバーになってからでも、もう7〜8年は経ちます。得意とする分野は、もともとは Modern First Editions、今では写真集。

その彼のアンテナが捉えた一冊は――表紙にMONU/MENTと、太く、大きく、二段にデザインされた文字。それよりはずっと小さく「黒澤道遠」という人名。B5判とA4判の中間くらいの大きさで、厚みは1cmほどの並製本。

他にタイトルらしいものもなく、背には「記念・公共」の文字。奥付を見ると、国際工芸資料叢書6とあり、どうやらこれを標題と考えるしかなさそうで、事実、国会図書館サーチで検索するとそのように扱われていました。

なかは飛行機、機関車、建造物など、まさにモニュメントの写真集。その写真が捉える被写体は、モダニスムとか、未来派といったあたりを連想させます。

Jは興味津々、知りたがりますが、店主もそこまで調べるのがようやく。ただ、出版社名の「青騎書房」は、「Blaue Reiter」に由来するのではと示唆するくらいのことでした。

RIMG1267Jがいくらまで札を入れたかは聞き漏らしましたが、結局それを手に入れることはできませんでした。店主などの予想より、はるかに高い落札価格。

ちなみに、17世紀古刊本の『アリストテレス全集』全2冊(確かに状態が良いとは言えませんでしたが)の落札価格と、あまり変わりないものでした。

一方が高すぎるのか、他方が安すぎるのか。あるいはそれが現在の相場なのか。判断の難しいところです。

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2014年05月19日

お昼はどっち?

朝、7時半過ぎに店に着くと、まず店内にしまってある棚を外に出します。いきなり開店というわけではありませんが、どうせ出すものなら早く出した方が、店内が広くなって他の作業もしやすい。

次にメールチェック。幸い何点か受注品がありましたので、棚から探し出してきて机に置き、状態を確かめながら返信メールを作成。ほかにも返事やお知らせのメールをいくつか書いて、誤記がないか確かめてから、送信。

続いて注文が確定している本の伝票作成。そこまで済ませると、もう9時近くになっていました。荷作りと、発送は後に託して、出かける準備をします。

午前10時の集合時間に間に合うよう、余裕を持って出ますが、大抵何か忘れ物。取りに戻ったりする間に余裕はなくなって、いつも時間ぎりぎりに到着することになります。今日もその伝。

RIMG1269さて今日の集合場所は、古書会館4階と7階の二か所。4階では洋書会大市の準備作業、7階では七夕入札会目録の編集作業。

まず7階に顔を出し、今日は洋書会の作業を優先させていただくとお断りしてから、4階に降りました。4階では「豆香房」のコーヒーを飲みながら、作業前のミーティング。店主もポットから一杯いただき、手順を聞きます。

ほどなく作業開始。仕分け品をカーゴから降ろす作業で小一時間。仕分けに入るころには、もうお昼です。今日のお昼は7階でいただきました。

事前にどちらかへ弁当不要と申告しておくのを忘れていたため、一方が無駄になるところでしたが、洋書会の方で一人お手伝いが増えたため、事なきを得たのです。

明日のお弁当については、明治古典会でいただくと、今日洋書会の方へ伝えました。別段、明古のお弁当が上等というわけではなく、明日の作業は明古優先となるだろうと考えてのことです。

「洋書会はお弁当がすべて」と、会員の一人が冗談のように言っておりましたが、あながちウソではありません。

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2014年05月18日

長い付き合い

この二、三日、腰に痛みが走ることがあって、またギックリ腰の再発かと危ぶんでおりましたが、どうやら同じ再発でも、この痛みは「石」によるものらしいと思えてきました。

キャリアから言えば、こちらの方がずっと先輩。ギックリがせいぜい5〜6年なのに対し、「石」との付き合いはもう16年以上。

それも入院して取り出した時から数えてですから、抱えていたのはもっとずっと前からということになるわけです。

RIMG1282記憶力の悪さには自信のある店主ですが、珍しいことに、この入院時期については、ひとつの記憶があり、そこから日時が特定できます。

ある昼下がり、病室の窓が開け放たれ、隣の病棟からかすかにTV放送の音が聞こえているという情景。――やがてひときわTVの音量が高まると同時に、歓声とそれにつづく拍手が起きました。

放送されていたのは、日本対韓国のサッカー・ワールドカップ予選。点を入れたのは韓国。これにより韓国はフランス大会出場に大きく近づき、日本はその後、土壇場まで厳しい戦いを続けることになりました。

1997年9月28日のことであったと、今、検索すれば、即座にネットが教えてくれます。

その時、なぜ店主自身はTV観戦していなかったのか、その拍手の意味をどこで知ったのか、そうした点になるとまったく記憶しておりませんが、強い印象として残った出来事でした。

その4年前、ドーハの悲劇を中継しながらボロボロ涙を流していた岡田武史さんが、この予選の途中から監督として引き継ぎ、初のワールドカップ出場に導いたこととともに、もはや歴史の一齣です。

さて「石」ですが、予告されていた通り、手術後数年して、また生じていることが判明しました。以来、時に腰の疼きを覚えつつ、長い付き合いとなっています。

よほどのことがない限り、このまま、だましだまし付き合っていくつもりです。

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2014年05月17日

本の重さをはかる

RIMG1264帳場に小さな秤が置いてあるのをご覧になり、「量り売りされるものもあるんですか?」というお尋ねを受けました。

「あ、これは本を送る時に使うものです」「なるほどそうですよね、失礼しました」

本の量り売りというと、かつて京都のある古本まつり会場で、話題作りに行われたのを、思い出します。

あるいは、今でも続いているのかもしれません。文庫本、何キロでいくら、と言うような売り方。

アイデアマンの多い大阪の本屋さんの発案であったように記憶していますが、記憶違いかもしれません。また店主が知らないだけで、他にも多くの例があるような気もします。

お尋ねになったお客様、どこかでじっさいに体験されたのでしょうか。お伺いしてみれば良かった。

本を量ることに関していえば、もっかリニューアル会議を重ねている『日本の古本屋』でも、何度か話題に上ったことがあります。

ご注文いただいてから、送料をお知らせしているのが現在では多数派ですが、あらかじめ送料が分かっていれば、そのほうが注文しやすいのではないかと言う意見があります。

一冊だけご注文いただくなら、その本の送料を記しておけばよく、そうしている書店も多いのですが、二冊、三冊とまとめてお買い上げいただく時は、送料計算が違ってきます。

そこで、一つの方法として、書籍データを登録する際に、重量も合わせて記載しておいたらどうか、というわけです。

しかし、少しでもデータ登録を簡略化しようという流れの中で、一冊ずつ秤に載せ、目方を図ってからデータ登録するというのは、実際的ではなく、いつしか立ち消えとなったのでした。

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2014年05月16日

政冷蒐熱

ひと頃、中国との関係を巡って「政冷経熱」という言葉が用いられたことがありました。その経済の方も、冷えて久しいようですが、美術、骨董の世界では、相変わらず中国熱が続いている、というのが今日の話題。

昨日までにもお伝えしているように、今日の明治古典会は久しぶりに出品点数が千点を超え、賑やかな市会となりました。

例の超大口二件のほかにも、そこそこの大口、ちょっとした口、少数でも質の高い口と、それもクロっぽいものからシロっぽいところまで、種類も豊富。最終台も、戦前児童書、乗り物錦絵、文豪の書など、とりどりに並びました。

そのなかで、異彩を放っていたのが、一冊の切手帳です。写真アルバムほどのやや大ぶりなもの。そこにぎっしりと差し込まれていたのは、切手には違いないのですが、我が国のものではなく中華人民共和国の切手。

誰がこれを最終台に乗せたのか、見たところでは、我が国の切手に比べてデザインも印刷も今一つという感じのものばかり。しかし、仲間に聞いてみると、中に一枚、高いプレミアがつくものが含まれていて、高くなるはず、というのです。

確かに入札封筒の表には、「中国切手アルバム」と品名が表記されていますが、その脇の詳細説明欄に「赤猿入り」と小さく書かれていて、これが問題の一枚なのでした。

市場が終わってから、「中国」「切手」「猿」という言葉でネット検索をかけたところ、すぐその答えが見つかりました。美品ならいくらで買いますと、金額まで出しているサイトもあり、それを見ると確かに驚くべき値段。

RIMG1268我が国にもその昔、切手ブームと呼ばれた時代がありました。その頃だって、(もちろん現在の物価換算で考えても)これほどの高額は見なかった気がします。

それよりも、中国にそれほどの切手蒐集熱があることにまず驚かされました。中国人が集めるからこそ、プレミアがつくはずだからです。つぎに、抜け目なくそれを買い取ろうという日本人業者がいることに、驚きました。

そして最後に、そのことをすでに承知していた同業が少なからずいたことに、何より感心させられた次第です。

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2014年05月15日

会議のち仕分け

RIMG1266午後2時半までは、座って会議でしたから、それから午後6時まで、立ち仕事をしたのは約3時間半。しかし疲れました。店にたどりつくと、もう足が棒のようです。じつのところ、足よりも腰の方が…

などと愚痴っていても仕方ありません。とにかく今日は、朝から古書会館に出かけて、一日店を留守にしてしまいました。明日もまた朝からですから、店の仕事――本のデータ登録とか、棚の整理とか――が滞りますが、こうした状況もあと数か月の辛抱。

リニューアルのめどがつき、明治古典会の幹事の任期が終われば、少しは店の仕事に打ち込むことができるはずです。

ともかく今は、とりわけ来週にかけては、その任期終了前のひとつのピーク。例年でも、洋書会の大市と、明治古典会七夕大入札会の目録編集が重なります。

そこに、リニューアル会議と、今日のような前日仕分けが加わると、店に手を入れられなくなり、とたんに売り上げ低下を招くような気がします。そんなことがなくとも、低調であることは分かっておりますが。

今日の仕分けは、昨日お伝えした超大口の片割れと、こちらもある意味ではそれ以上に大口である、先輩会員の在庫整理の口。

店主が受け持ったのは、後者の方。在庫整理といっても、並みの在庫でないことは、以前にもお話ししたと思いますが、これで何回目になるでしょうか、出品のたびに、出来高に大きく貢献していただいています。

ですから、感謝こそすれ文句を言う筋合いはないのですが、仕分けが難しい。なにしろ良い本であるとはいえ、いわば売れ残り品。まとまりもなく、状態もあまりよくありません。

そんな売れ残りも、何十年の塩漬けを経ると、結構な値になるというわけです。もっとも、誰の在庫でもというわけではありあませんから、時代の違いばかりでなく、先輩、やはり我々のような並みの本屋ではないということです。

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2014年05月14日

超大量の一口

昨日の洋書会が、大量出品であったとお伝えいたしました。そのうちの一件はカーゴ15台、それを二回に分けて出品するということも。組合で契約している運送屋さんの、3tトラックで2台。これが、なかなかの量であることは間違いありません。

しかし目下、何年かに一度という大量出品で、古書会館はてんやわんやの状況となっております。

聞くところによると4tトラックで6台、段ボール箱で1200箱。これが先週のうちに会館に運び込まれ、幾つかの市会に分散して出品されているのです。

一箱に30冊として3万6千冊。古書店なら、ちょっとした規模の店の在庫量です。しかしこれは個人の蔵書。関西方面のお医者さんが新刊を買い続けたもので、特に何かの専門分野を集めたものではないと言います。

RIMG1265月曜日と今日とで600箱ほどが出品されたはずです。そのために、今日水曜日の東京資料会では、昨日朝から、会員全員に集合をかけて、仕分けに当たっていました。

金曜日の明治古典会にも、300箱ほどが出品される予定です。午後、同僚から電話がかかってきて、明日木曜日、前日仕分けをするので出てもらえないかと打診がありました。

明日は午前が『日本の古本屋』リニューアル会議です。午前だけ(と言ってもお昼過ぎまで)の予定でしたから、午後は店に戻って仕事をするつもりでした。

しかし出ない訳には参りません。これでも幹事の一員です。しかも、こういう時に限って、他の大口も重なったりします。別にカーゴ7台の仕分けが予定されているとか。

1200箱でどれほどの売り上げになるかといえば、一般書が中心ですので、労力と経費を考えると、割のいい仕事ではないかもしれません。

一冊の稀覯本で、それ以上の金額になることだってあるでしょう。ただその場合は、喜ぶのは売り手と買い手の二人だけです。

多くの組合員の商売につながると考えれば、作業にも張合いが出ようというものです。

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2014年05月13日

経費の方が高い

二週お休みがあって、今日が三週間ぶりの洋書会。

そのせいか大量の出品で、お昼に市場につくと、まだ当番さんたちが仕分けに格闘中でした。

途中から参加するのは、そこまでの仕分けを尊重しながらになりますので、なかなか難しい。いきおい、本の形を揃えたり、紐で縛ったりという下働きが中心になります。

実際には、それが一番人手も時間もかかるところ。及ばずながらお手伝いをいたしました。

作業は午後2時前に、ようやく封筒もついて、入札ができる状態に。あらためて会場を眺め渡すと、台はすべて埋まり、壁面には積み上げられている本口もあります。

それより何より、まだ本がおろされていないカーゴが、ざっと見ただけで10台ほど。これは来週の大市会に回す分だとか。初めからその予定のものが8台、今日の荷が多すぎて急遽次回に回したのが2台。

8台の口は、今日、すでに7台ほどを出品した、その片割れ。と言っても大市に回すのですから、そちらの方が主力品であると思われます。

この都合15台という大口は、ある実業家(故人)の、美術書を中心とする蔵書とか。洋書会の一口というのは、最近では学者、研究者の旧蔵書が多いので、割合珍しいケース。

事実、今日も他の出品は、英文学のカーゴ6台をはじめ、言語学の数台、仏文学、西洋古典学、仏教学がそれぞれ1、2台ずつ。やはり学術書RIMG1240が中心でした。

来週の大市会には、また別の口物の出品もあるらしく、少なくとも量に関しては不安のない大市になりそうです。

店主の成果はと申しますと、プレイヤード叢書数冊と、仏文書の大山という二点だけ。落札価格よりも、7割方を処分したツブシ料金、明日のルート便配送料、書籍用封筒100枚の購入価格などを合計した諸経費の方が、高くついた勘定となりました。

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2014年05月12日

なぜダメか

「カシャッ」という音がしたので、そちらを見ると、学生さんらしい男性が本を片手に持ち、もう片手でスマートフォンを掲げています。

値段でもお調べになっているのだろうかと、なお様子をうかがっていると、本のページが開かれていて、どうやら本文を写されているようです。

「それは盗撮じゃないですか」と声をかけると、ハッとしたように固まられて、やがて「どうもすみません」とスマホをしまわれました。なおしばらく、今度はその個所を目に焼きつけるようにお読みになったあと、別の本を一冊、お買い上げくださいました。

「すいません、つい探していたところが見つかったものですから」改めてそう詫びられて。

店主はと言えば、咎めはしたものの、何かケチ臭いことを言ったような気分でした。無断で写すのは論外としても、では断れば良いのか、やはりダメなのか。ダメだとしたらなぜダメなのか。

ずっと以前に似たような経験がありました。古いことで、記憶はあいまいです。ある外国人留学生が、何かの本を熱心に書き写していて、注意すると「それならコピーをさせて欲しい」と頼まれたか、あるいは先にコピーさせてほしいと頼まれ、お断りしたらノートに書き写し始めたのだったか。

どちらにせよ、何故読むだけならよくて、書き写すのがダメなのかと、ずいぶん食い下がられた覚えだけは残っています。

RIMG1243今回の学生さんは、ご自身の行為が、古本屋にとって困ることだとはご理解いただけたので、それ以上の説明は必要としませんでした。

しかしあの当時(もう10年以上前のことです)、スマホなどがあって、簡単に写せる状況だったとしたら、あの留学生さんにそれをやめさせるのに、もっと苦労したかもしれません。

いや、今ならさしずめ、Googleブックスで探すように言えば、それでけりがついたでしょうか。

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