2015年01月

2015年01月31日

途方もない

何度となく、お持込いただいているお客様が、今日また大きなバッグ2つに本を詰めて、自転車でお越しくださいました。開けてみると、大ぶりな洋書が多く、ですから冊数としては20冊ほど。内容は、かなり特殊な言語の研究書と辞書が中心です。

毎度のことで驚きはしませんが、いつも頭を悩ませます。この手の本に、市相場というものはありません。端的に言えば、買い手がつかないのです。余程物好きな、小店主のような者を除いて。

とはいえ今回の本は、それぞれ、かなりしっかりした本のように見受けられます。30年も古本屋をやっておりますと、そのくらいは見当がつくものです。たとえ読めない本であっても。

八百屋さんや、魚屋さんが、その野菜や魚が旨いか否か、食べなくとも見ただけで判断がつくようなもの、というと偉そうに聞こえますが、何にせよ、良い本には見えました。ただそれが高いか安いか、売れるか売れないかは、また別の判断が必要です。

値段だけなら、今どきはWEBで幾らでも調べられますが、それはあくまで、それぞれの書店が付けている価格。数が出てているものなら、それらを比較して、素人でもある程度の価値判断は下せます。しかし特殊な本になると、そうは行きません。

そこで今日の場合は、これを市場で見た時に、いくらまで札を入れるかと考えて、買い入れ価格を申し上げました。いわゆる上札です。競争相手を見極めれば、もっとずっと安く、下札で買えるかもしれません。これを逆に言えば、売れないからと言って市場に出しても、まず元値は回収できないということです。

お客様には喜んでいただけたようで、店主も一安心。思い切って付けたとは申しましても、購入価格と比較すれば、僅かな額に過ぎなかったでしょうから。

RIMG1858ということで買い入れた20数冊を、早速値付けにかかりました。この段階では参考にWEBを調べます。勝手な高値がついているもの、思いのほか安いもの、色々あっても最後は自身の判断で価格を決めます。

途中までは順調でした。しかしこの一冊で手が止まってしまいました。あまりにも法外な値がついていたからです。気になる方は、Abebooks なり Bookfinder なりを開いて、Advanced English-Somali dictionary という文字を検索窓に入れてみてください。

少し気を落ち着けてから、値を決めようと思います。

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2015年01月30日

明古1月特選市

今日の明治古典会で1月の市は終わり。見たところ、それほど出品が多くはなさそうでしたが、点数は案外多く、入札品の開札が終わると、4時半を回っていました。

それからが、特選市の恒例となったフリ市の開始です。『呉昌碩印存』から始まって『版画珠玉叢書』まで、およそ50点。例によって、店主が競りに参加できるようなものは一点もありませんでしたが、およそ30分、興味深く最後まで見学いたしました。

専門と言えるほどのものがなく、何でも屋だと自称していても、こうして次々にフリにかけられる品物を見ていると、まったく小店の扱わない類のものばかり。いかに限られた狭い範囲で商いをしているかと、つくづく思います。というよりは、本屋の世界の幅広さを感じさせられるというべきでしょうか。

太宰治の初版本一括、片山敏彦が学生時代に描いたという画帖、国芳・通俗水滸伝などの錦絵、なるほど値がつくのはこういうものかと、ただただ感心して見ていただけ。何か知識が得られたかといえば、はなはだ疑問ではあります。

市会を終えてから、今期の決まりとなった月例会食。安さとボリュームの「徳萬殿」で会員、経営員総勢約20名。お天気のせいもあってか二階が貸し切り状態なのを良いことに、気兼ねなく談笑しました。

話題の中心は、この会食後に出発するという経営員旅行。夜行寝台特急「サンライズ出雲」で山陰へ、車中泊を含めて三泊の旅行だと言います。

何より盛り上がったのは、明古ではその昔、会員旅行で同じ寝台特急を利用したからでした。

RIMG1856それが何年前のことだったか、から始まり、参加メンバーが誰々であったか、果ては、幾多重ねた会員旅行の思い出話のオンパレード。ついつい過去の栄華を懐かしむ口調になってしまいます。

経営員旅行は昔と変わらず続いていますが、会員旅行は絶えて久しい。確かに現場要員を厚遇することは、会の運営にとって必須です。その一方で、会員になろうという意欲を持ってもらうことが、難しくなってきている状況でもあるわけです。

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2015年01月29日

蒔いた種

さて、ようやく「対策本部」も店じまいすることが、今日のリニューアル会議で決まりました。今週一杯、つまり明日まで。

ということを含め、今日も午前11時から午後6時まで、みっちりと会議をいたしました。この週一ペースの方は、来月一杯、続くことになりそうです。

今日一番の話題は、古書店側の操作する管理画面で、データの登録、更新が異常に遅くなっていることについてでした。

小店でも、一昨夜に登録したデータの反映が確認できたのが翌朝、昨夜の登録データに至っては、今朝になっても反映されず、昼過ぎにスマホで見たら、やっと更新されていたという状態。

RIMG1855要するに店頭に並ぶまでに、半日から一日かかってしまうわけですが、生鮮品でないことが救いで、お客様の側には表立った影響は出ていないようです。

しかし、この問題に限らず、この間のハードなスケジュールに、TKI部員の精神も、日頃の穏やかさとは異なり、かなり波立っております。システム会社の方たちとの意見交換にも、ついつい、きつい言葉が飛び出したりして、なかなかスリリングな一日ではありました。

詳しい説明は省きます(もっとも、しようと思っても正確にお伝えする知識がありません)が、最大課題であったそのデータ更新遅延問題は、どうやら原因が突き止められ、数日中に解決する見通しです。

その原因というのは、昨日お話したトラブル分類でいえば、まさに自分たちで蒔いた種。あらたに取り入れようとした新サービスが、予想外にサーバーに負荷をかけていたようなのです。

一旦それを停止する、というのがとりあえずの対策ですので、数日中に解決と言っても、根本的な解決ではなく、応急措置に他なりません。

週一ペースを、まだひと月は続けなければならないというのも、こうしたことが、他にも予想されるからなのでした。

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2015年01月28日

出張ガイダンス

RIMG1850「日本の古本屋」リニューアルオープンから10日が経ちました。少しずつ、落ち着きを取り戻していますが、新たな問題点が表面化するなど、まだまだ「対策本部」は解散できないようです。

問題を大きく分けると、予想もしていなかったようなトラブル、ある程度予期していたトラブル、自分たちで種を蒔いてしまったようなトラブルに分けられます。

最初の例では、システムからのメールが、PCの機種やブラウザによって文字化けしてしまうというトラブル。オープン前テストの最終段階で発覚しましたが、解決はオープン後にずれ込んでしまい、一部の方にしばらくご不自由を強いてしまいました。

二番目の例としては、「先送り対応」の問題が挙げられます。今回採用した電子商取引システムは、比較的普及している、一般的なプログラムを基本に使っています(だからこそ、メールの文字化けは予想外でした)。

このシステムは、決して応用性に欠けているということはないのですが、「あれかこれか」ならともかく、「あれもこれも」というのは、あまり得意ではないことが分かってきました。

「先払い」を基本とした決済システムに、「先送り」のシステムを合わせ組み込むのは、大変な工数を要するとかで、それこそ先送りせざるを得ず、その対応は、裏技的なものとなりました。

これで何とか凌げる状態にはなったのですが、説明会ではそのあたりの説明に、かなり時間を割かざるを得ませんでした。

ところが、こうした説明会にも出ず、配られた説明書では理解できないという同業も、少なからずおられます。

今日、店主にもそうしたお一人から電話がありました。「ちょっと教えてくれないか」というわけです。「対策本部」に出向かれたらどうかと申しましたが、なかなか折りがないと仰います。

昔からいろいろと関わりのある先輩です。無下にもできません。近間でもあり、「近々お伺いする」と、お約束いたしました。しかし、お役にたつかどうか。

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2015年01月27日

信頼のゆうメール

メール便がなくなるらしい、というのが何日か前、当業界でも大ニュースになっておりました。

厚さに制限はあるにせよ、安価に送れて、しかも配達記録が残るという、古本通販の大きな味方でもあったわけですから。

小店では、お客様からご指定を受けない限り、ゆうメールを利用してきましたので、格別ダメージはありませんが、かなり影響を被る業者もいることでしょう。

ただ、廃止の理由には、何か釈然としないものを感じました。信書を同封するなどといった、郵便法違反に対処できないからというのです。

RIMG1851もともとメール便というのは、企業のDMなどの大量発送が主な需要だったのではないでしょうか。端的に言えば、届いても届かなくても、受け取る側にはさして影響のない送付物。配達する側の使命感も、希薄になりがち。だからこそ配達記録も必要だったのでしょう。

その配達記録にしても、ポストインしたというだけの記録に過ぎませんから、紛失、不達事故が皆無とは言えません。聞くところでは、むしろゆうメールなどより多いとも言われています。

有価物の通販に利用されることが増えれば、紛失等の弁済を請求されるケースも増加するはず。一方で景気の低迷により、本来の用途として想定されていたDM類が減れば、採算性が悪化するのは素人にも分かる理屈です。

本当の理由は、法令順守というより、不採算事業の見直しではないかというのが、店主の邪推するところです。

郵便制度というのは、強い使命感によって成立している事業だと信じております。ゆうメールが採算性によって見直されたり、廃止されたりしないことを強く願います。

一方で、事故の少ないゆうメールなら、配達記録を付けても、さほど採算を圧迫しないと思うのですが、いかがなものでしょうか。

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2015年01月26日

画像を増やしたい

店が忙しくないので――というのは、あまりにも控えめな表現ですが――「日本の古本屋」のデータ見直しに、一日の大半を費やしております。

しかし、なかなか思うようには捗りません。データの手直しだけなら机の上で出来るのですが、やるからには現物に当たり、確かめながら修正したいと思うからです。

RIMG1849本当は、そのついでに面白そうな、つまり見栄えの良い本は、画像を取り込んでいきたいのですが、いざとなるとなかなかそういう本に行き当たりません。そちらを優先するという方法もあるのでしょうが。

新しいサイトになって、やはり画像の少なさが目につきます。ないならないで、すっきりしていてそれも良いと思うのですが、こういう仕組みにした以上は、なるべく多くの画像を入れて、画像なしの方が少ないくらいにならないと、見た目が淋しい気がします。

しかし、「日本の古本屋」では、画像を入れる場合、実際に現物を写したものでなければならないという規則ですので、一々手作業で、地道に増やしていくしかありません。

ただしトップ画面をご覧になってお気づきかとも存じますが、検索に二通り用意されています。一つは「古書を探す」(これは実際に参加古書店の在庫を検索するもの)、もう一つは「書誌カタログ」(これは「日本の古本屋」独自の書誌カタログから探すもの)です。

この書誌カタログのほうには、出版社などから画像を提供していただいたもの、あるいは古書店が提供したものを載せていく予定で、この二つの検索が、将来スムースに連動するようになれば、在庫画像の貧しさも多少はカバーできるかもしれません。

これに限らず、新サイトには、遠大な計画がまだいくつも、実現を待っています。トップ画面も今のままでは、何が狙いなのか、良く分からない方が多いでしょう。

一刻も早く数々の不具合を解消し、次の一歩を踏み出したいものです。

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2015年01月25日

自炊再生本

イメージ (180)見た目は新本同然。しかも、この手の数学専門書は、しっかりした需要があります。仕入れておいてまず間違いはないと、本屋なら判断します。

他の何冊かの、やはり専門的な洋書とあわせ、かなり奮発して買い入れました。何度もお持込いただいている、大学の先生です。退職され、少しずつ本を整理されているとのことでした。

本の値打ちについては、店主よりご承知の上、ネットで販売価格も調べておられます。ご希望価格を伺い、そこから多少の折り合いをつけて買い受ける、というのが何時ものパターンとなっておりました。

この時も、そんなやりとりでしたが、めずらしく日本書の新しいものがあったので、ついいつもより張り込んだ価格を申し上げ、先生もいつになく、ご納得いただいた様子でした。

やがて、お帰りになったあと、すぐにも値を付けようと、おもむろに本の状態を確かめました。するとどことなく、妙な感じです。

汚れのない、きれいな本ですが、表紙に比べて本紙が妙に小さい。特に小口のチリが1cm以上もあります。さらに表紙を開いて見ると、ノドに数ミリの隙間があります。

始めはオンデマンドで印刷した並装本を、ハードカバーでくるみ込んだのかと思いました。しかしよくよく見ると、見返しのノドのところは、刃物で切り取ったようになっています。

そこまで、矯めつ眇めつ本をひっくり返していて、ようやくフト気がつきました。これは、一度自炊した本を、あらためて糊付けしたものではないかと。

ちなみにこの本は、現在、並装本しか市販されていません。ハードカバーの上製本は、版元品切れとなっています。まともな状態なら、定価以上でも売れそうなところです。

ときおり「裁断済み」の本をネットで売っているのを、目にすることがありますが、これは、それ以上でしょうか、以下でしょうか。

それにしても、先生はこれを、ご承知の上だったのかどうかということが、疑問として残りました。

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2015年01月24日

腰の痛み

しばらくぶりに、南部支部役員会に出席しました。

月に一度の会合で、以前は第三土曜日に、ほぼ定まっていたのですが、最近はその日が即売展の開催日と重なることが多くなったため、それにともなって、その前後の火曜日に開かれることが増えました。

いきおい店主は洋書会との兼ね合いで、出席が難しくなるわけでして、支部役員の方から「無理しなくていいですよ」と言っていただいているのに甘え、市場を優先させてもらっております。

今日は、久々の土曜日開催でしたので、午前10時からの会議に間に合うように出かけました。

実は二、三日前、家で部屋の片づけをしていると、20年前に南部会館が新築された時の支部報と、その頃のいろいろな書類が出てきました。

つい手を休めて読み始めますと、当時のことがあれこれ思い出されてきます。もちろん、記事を読んでもすっかり忘れていて、思い出せないようなこともあります。しかしあの小さな2階建(地下1階)の地区会館を建てるのに、何年も、何十回も、様々な会合を重ねたことは確かです。

店主が初めて理事に選出されたのは、平成4年のことですが、その理事会は、会館問題を最大のテーマとして、前期から引き継いでいました。退任する平成6年の総会で、南部地区会館の再建築にゴーサインが出され、同時に本部会館の10年以内の再建築が決議されたのです。

竣工時は、支部役員の一人として、セレモニーや、その後の管理問題などを検討した記憶があります。

しかし今日の役員会で、出席者の顔ぶれを見渡した時、そんな当時を知る人がほとんどいないことに気づき、改RIMG1841めて時の流れを感じました。

今朝から、どうも腰の調子が良くなかったのですが、帰り道、痛みが一層強くなったのは、その気づきと無関係ではなさそうです。

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2015年01月23日

新年会の夜

KIMG0084一年が、あっという間だとつくづく感じるのは、こんなときです。

凍てつくような風のなか、コートの前をしっかりあわせて、急ぎ足で地下鉄の駅に向かう夜。同じ景色を見たのは、まさしく一年前、同じ仲間による新年会の帰り道。つまり一年ぶりに歩く道。

大手町の、この地下鉄の入り口を下りるのが、本当に一年ぶりのことなのだろうかと、なんとも信じられない気持ちに駆られました。実際、つい昨日のことのようです。

西暦が新しい千年紀に入る、ちょうどその頃に、一緒に組合の理事を勤めた仲間の、その任期を終えて以降、欠かさず続いてきた年に一度の同窓会である新年会。去年に続いて、かつての小学館ビルから美土代町に移転したレストラン「七條」が、その会場でした。

亡くなった一名、廃業して転職した一名を除くと、全員が、今年も顔をそろえましたが、この集まりの良さは、何によるのだろうと、話題に上りました。

やはり、会館建設という大きな課題を抱えて、毎回、長時間の会議を繰り返したことが、結束力につながったのだろうというのが、大方の意見でした。

もちろん、当時の理事会、建設委員会だけの手柄ではなく、組合員の総意がなした業であり、大げさに言えば、それはひとつの歴史の必然でもあったのでしょうが、あの時、建設に踏み切らなければ、今どんな組合になっていたでしょう。

数年後、あの大地震に見舞われることになっただけに、まざに絶妙の時期に成し遂げた事業であったと言うことができます。

同じことが、「日本の古本屋」についても語られる日が来るかもしれません。会館同様、すべての組合員の満足を得られるものであることは難しいでしょうが、なくてはならないものである以上、あの時、リニューアルに踏み切っておいて良かったと。

ただし、どちらもあくまで容れ物に過ぎません。より肝心なのは、その中身。それは未だ、改良の必要を多く残しています。

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2015年01月22日

リニューアル後、初会議

朝のNHK ニュースで、いわゆるヒマネタのひとつでしょうか、若者の献血を促すために、「いま人気」のブックカフェを献血センターに併設したという話を紹介していました。

RIMG1837ブックカフェが「いま人気」というのも、ヘーというところですが、そのカフェの様子が写されているのを見てガッカリ。いま時のブックカフェというよりは、かつての漫画喫茶にしか見えなかったからです。

そんな憎まれ口はともかくとして、今日はリニューアル後、初となるTKIの定例会議。朝の11時からの開始に30分ほど遅れて駆けつけました。

それから午後6時を過ぎるまで、昼食とおやつを挟んで延々と話し合い。まず緊急に対応しなければならない障害をリストアップ。次に積み残した機能の内で、早急に装備したいものを挙げていきます。

それぞれが、それぞれの親しい同業から、山のように質問やら、苦情やらを受けた模様で、それらを取りまとめて、緊急度の順序を付けるのがまず一仕事。挙げて行けば、どれも最優先の課題のように思えてきます。

まずしばらくは安定稼働が第一ですので、そちらへの目配りも欠かせません。どうやら一通りの検討を終えたところで、例によって店主は一足先に帰ってきました。

このところ木曜日というと雨にたたられています。今日も店に帰ると、一日冷たい雨が降り続いたおかげで、ほとんど開店休業の状態でした。

それでも、ポツポツ入り始めた、新システムからの注文に、閉店時間を気にしながら対応しているうちに、ミスして妙なボタンを押してしまい、余計な仕事を増やしてしまいました。

これが単なる利用者であれば、新システムに呪いの言葉でもかけるところでしょう。しかし仮にも当事者の一員、システムのせいにするわけには参りません。

むしろ、どんなことでも最初はこんなものだと、自らに言い聞かせたのでした。

konoinfo at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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