2015年08月

2015年08月21日

専門書市考

明治古典会も、東京洋書会に負けず劣らず、バラエティーに富んだ市会です。古典籍から、現代アートまで、場合によっては本とは言えないようなものまで、出品されます。

今日も中国切手や筆や、こけしや土人形まで、形状も様々なものが、3階、4階の会場に陳列されておりました。

これを堕落と見るか、進化と見るかは、組合員にもそれぞれの意見があることでしょう。しかし専門に拘泥して、出来高のみならず、来場者も減るようであると、組合事業としては、好ましい方向とは言えません。

今のところ、明古の変化は、集客力のアップをもたらしているように思われますので、これを、いかに明古らしい本の掘り起こしに、繋げていくかが課題です。

ちなみに明古も洋書会同様、専門書市会の一つですが、ここでいう「専門書」というのは、ある特別のジャンルを示しているというよりは、「一般書ではない本」というくらいの意味です。

もう少し平たく言えば、町の新刊書店に並ばない、もしくは並ばなかったような本。これに加えて、コレクターズアイテムとなっているような本。これらを扱うのが専門書市会です。

RIMG0371そう考えれば、専門書市会が、バラエティーに富んでいるのは、当然のことかもしれません。

とはいえ、あらゆる専門を網羅するのは不可能でもあり、非効率にもなりますので、一応のカテゴリーを設けて、それぞれの守備範囲の目安にしている、といったところでしょうか。

洋書会はそれが洋書という枠であり、東京古典会ならば古典籍、東京資料会は文字通り資料性のある文献類。明治古典会は明治以降の古典、ないしは古典となりうる書物。

各会は、完全なる棲み分けではなく、かといって仁義なき戦いでもない。今日までのところは、なかなか絶妙な共存が続いてきております。問題はこの先、さらなる資源の枯渇が、どのような事態の変化をもたらすかです。

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2015年08月20日

長い長い会議

実を申しますと、今年は8月に入ってから、比較的店売りが健闘しておりました。あくまで8月としてはですが。

それがお盆も過ぎてここ数日、いつもの、いやいつも以上の低迷を続けていて、やはりそう甘くはないものだと感じております。お天気までが連日、鬱陶しい。

そんな今日ではありますが、お昼を食べてから古書会館へ。午後1時、来週に迫った組合総会の打ち合わせ。理事長、事務局長、それに議長をお願いする方と。

午後2時からはTKIの会議。今日は月例会議の日ですので、まず1時間ほど定例の報告がありました。午後3時になって、新「日本の古本屋」を管理運営していただいているシステム会社の方々がご来館。

RIMG0369それからまず1時間ほど、現況報告が続きます。そして午後4時、マーケティングをお願いしている会社の担当者さんがお出でになり、やはり1時間ほど、分析報告と対策などについて提言を受けました。

幾つかの課題も見えたところで、再びシステム会社の方々から、報告の続きをしていただき、それをうけて今後の方針を検討。

取りまとめて言えば、それだけのことですが、何しろ会議が終了したのは午後8時。何をそんなに話すことがあるのか、と思われるかもしれませんが、大小さまざまな課題を一つ一つ取り上げていくと、いくら時間があっても足りません。

しかし、今や小店ばかりでなく、どこも店売りが苦しくなっている中で、ネット販売への依存は強まるばかりです。いきおい組合員の期待も大きく、要望も高くなっているという事情は、重々理解できますので、少しでも売れるサイトにしようと、TKIメンバーも力が入るわけです。

もちろん、人の為ばかりではありません、自分自身にも還ってくることなのですから。

とはいえ、やはりもう少し手際よく済ませられないものか、とは思います。

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2015年08月19日

Handel = Haendel 問題

RIMG0361「フランス語やドイツ語に対応していないので『日本の古本屋』を辞めさせてもらいます」という古書店があったということを、職員さんから聞きました。

それ以上、詳しい話は聞いていませんので、どこに躓きの石があったのか、知りたい気がします。単に独、仏語に含まれる、特殊な文字が、使えないのが困るということでしょうか。

そうだとすると、昨日の話ではありませんがロシア語や、アラビア語などは、さらに困るはずです。しかし、そういう言語を扱う書店は、初めから使えないことを前提に、さまざまな工夫をして、検索してもらえるようなデータを作っています。

ラテン文字に置き換えて表現する、というのが最も一般的な例ですが、ほかにもいろいろ苦労されている例を見ますので、独仏語くらいなら、何とか我慢して克服してもらいたい――と言いたいところですが、実はそれだけの問題ではありません。店主自身、現に困っているので、良く分かります。

例えば一昨日、話題にしたHandel。本来このaにはウムラウト̈がついています。このブログでは難しいようですが、今では、登録の仕方次第で、ウムラウトが付いたまま「日本の古本屋」に表示できます。しかしこれをデータとして取り込んだり、メールに転用したりすると、ウムラウトの部分が文字化けしたり、場合によっては読み飛ばされたりします。

つまり表現できないからではなく、表現できてしまうから問題になるわけです。初めからラテン文字に置き換えなければ登録できないのであれば、むしろ問題は少なかったでしょう。

しかし、そこにはまた別の問題があります。置き換えのルールです。フランス語のアクサンは、それを無視する。二重母音字は二つに分ける。これで大丈夫。

けれども厄介なのはドイツ語のウムラウトです。これには、元の母音字にeを加えるという流儀と、アクサンなどのように、ウムラウトを無視してしまうという流儀があるのです。

例えばHandel。これをHandelとする表記と、Haendelとする表記が混在しているのです。これを解決するのは、「日本の古本屋」の手に余る、困難な課題である気がします。

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2015年08月18日

世界の本

古書会館の夏期休館を挟んで、2週間ぶりの洋書会。当番長は今朝も10時前に市場に到着しました。

出品量は、カーゴにすると全部で6台くらい。決して多いとは言えません。それでも殆どが仕分けを必要とする口でしたから、開場の態勢が整うまで、午前中いっぱい掛かりました。6人の当番の内、2人が欠席して、4人で作業したからでもありますが。

今日は実に洋書会らしい、不思議な市でした。我が東京洋書会は、組合において「専門書市」という位置づけをされています。それは洋書を中心に扱うからですが、その「洋書」というのは、決して「専門」と括れるようなものではありません。そのことが、如実に表れた市だったのです。

まずトルコ語、ペルシャ語の歴史関係書と思われる口が出ました。歴史関係だろうと思うのですが、店主には皆目読めませんから、確かではありません。時おり混じっている英語、フランス語の本からの類推です。

およそ300冊ほどのロシア語書籍が出ました。こちらはタイトルくらいは、多少は判読できますから、それらが、文学関係の個人全集を中心とした口であることは分かりました。

今日一番の大口は、カーゴ2台の英語の本でしたが、雑多な読み物と、多少の英文学専門書、それに大判のビジュアル本という、どちらかといえば、とりとめのない口でした。

しかし、その中に、昆虫関係、とくにトンボに関する研究書が40冊ほど混じっておりました。それらが、別に仕分けられたことは言うまでもありません。

さてかくのごとく、理系文系を問わず、言語を問わず、日本語でないという理由だけで、洋書として引き受けているのが、東京洋書会という市場です。

RIMG0367いつぞやインキュナブラが出品されたように、また、かのヘーゲル自筆本が掘り出されたように、何が飛び出すか分からない面白さに加え、世界の本の多様さにも触れることができるというわけです。

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2015年08月17日

南葵楽堂の本

お盆の休みは開けても、夏休みは開けていないのですから、ご来客が少ないのは、お天気のせいばかりではありません。時折雨が強く降り、気温は下がっても、湿度が高く、エアコンの調節が難しい一日でした。

RIMG0382そんな今日もまた、日がな在庫整理を続けていて出会った、気になる一冊がこれです。

Bookfinderで調べても、決して多くの件数はヒットしないのに、なぜかそのボリュームに比して価格が安い。およそ10点ほどで、最低1000円台から、最高でも7000円台。ただし安い本は、背が割れていたり、書込みがあったりすると、注意書きがありました。

それでも高さ24cm、870頁を超え厚さ5cmという大部な本であり、著者も歴とした音楽学者であることを考えると、もっと高くてもいいような気がします。

この本が小店のデータベースに、最初に登録されたのは2002年11月。当時6000円の価格をつけ、そのまま店の棚に挿しておりました。入荷したのは、もっとずっと前だった気がします。

検索結果を参考にすれば、本の状態からして、現在ではやや高い価格かもしれません。少し値下げしようかと表紙を開くと、タイトルページの大きな蔵印が目に入りました。蔵印ありなら、一層下げるべきでしょう。

良く目を凝らすと、その印、「南葵楽堂蔵書之印」と読めます。南葵文庫と言えば、古書の世界ではちょっとしたブランド。その所縁の印であろうと見当をつけ、それで付けた値であったことを、ようやくに思い出しました。つまりマイナスではなくプラスの印。

当時は、ネット検索が今ほど何でも答えを出してくれませんでしたし、端から「南葵楽堂」なるものは現存しないと考えて、調べもしませんでしたが、今回、改めて調べてみますと、「南葵音楽文庫」として読売日本交響楽団が引き継いでいるそうです。

となると、この本の出所が気になってきました。どういう経緯で市場に現れたのか。堂々と販売してよいものだろうかと。

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2015年08月16日

ゲーテも読んだ?

イメージいつどこで手に入れたのか、もうまったく記憶にないのですが、裏の本を崩しているうちに現れたのが、この古びたラテン語のパンフレット。おそらく何かのクロっぽい大山を落札したときに、紛れ込んでいたものでしょう。

得体が知れないので値付けして売るわけにもいかず、かといって捨ててしまうのも何やら惜しい気がして、今日まで残っていたものと思われます。

よくよく見れば、刊年が1779とあり、見た目ほど古いものではありません。その刊行地であるライプチッヒでは、たしかゲーテが法学を学んでいたはずと、今、Wikipediaで調べてみると、その出版より10年以上前のことでした。

「古いものでない」というのは、15世紀のインキュナビュラや、16世紀古刊本に比べてという意味で、日本で言えば江戸時代中期。ちなみに『解体新書』の刊行は1774年(これもWikipediaで確認)のこと。200年以上前の本ですから、そこいらにザラにあるものでないことは確かです。

その、ザラにはないという思いが、この片々たる冊子(32p)を廃棄させなかったわけでしたが、今回、いよいよ処置を決めようと考えて、そのタイトルをGoogleに入れてみました。

すると、何件もの情報が現れて、しかもそのトップには、Google Books のサイトが表示されます。そこをクリックすると、確かに同じ表紙の書影が現れ、ご丁寧に全頁のスキャン画像が載せられていました。

さらにGoogle Play では、これを無料で「購入」できるようになっていました。ついクリックすると、ダウンロードが始まり、わがPCに納まったのです。

かくして、「ザラにはない」どころか、いつでも簡単に手に入るものであることが分かりました。残された価値は、その時代を経た手触りと、消えかけた朱の蔵印などから探れたとして、その来歴くらいでしょうか。

まあしかしゲーテが手にしたという可能性だって、皆無ではありませんので、もう少し手元に置いて楽しむことにいたしましょう。

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2015年08月15日

お盆特需

RIMG0358昨日のことになりますが、店に来る途中にパン屋さんに寄りました。お昼のパンを買うためにです。

最近は、朝、ご飯をいただいて、お昼はパンというパターンが定着しております。そのパンは、およそ4軒の店を交互に利用するのが決まりになっています。

1軒は桜新町のベッカライ・ブロートハイム。もう1軒は三宿のラ・テール。あとの2軒は地元のル・ルソールと角屋さん。もちろん規則的にではなく、その時の気分。そしてなにより、それぞれの営業時間と営業日にあわせて。

ベッカライとル・ルソールは月曜日(時に火曜日も)が定休日。角屋さんは日祝がお休み。ベッカライとラ・テールは朝早くから開いていますから、店に来る前に寄ることもできます。

さてお盆に入って、どこが休みでどこが開いているか、なかなか把握が難しいのですが、ラ・テールだけは、ほぼ年中無休で営業しています。そこで、迷わず三宿へ向かいました。午前8時頃だったでしょうか。

着くまでに、どんなパンを買うかは決めておりましたので、車を店の前に止めると、家人に買いに行ってもらいました。

車の中で待っておりますと、すぐ家人が戻ってきて、「前の人が買い占めて、売切れらしい」と言います。お目当てのコロッケバーガーだけでなく、メンチバーガー、エビかつバーガー、すべてなくなったとか。

やむなく店に入り、他のパンを選ぶことになりましたが、その買占めご当人は、まだレジの前で袋詰めを待っているところ。その後に2、3人、うんざりした表情で、順番をお待ちの方たちが並んでおられました。

後から聞くと全部で33個のお買い上げだったとか。一瞬、お一人で全部食べられるのじゃないかと思うような、立派な体型の男性でしたので、売切れの不運も忘れ、思わず可笑しくなってしまったのでした。

小店にも、買い占めてくださるようなお客様が、お出でにならないものでしょうか。

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2015年08月14日

知の叢書

RIMG0373Library of universal literature; in four
parts, comprising science, biography,
fiction and the great orations.
という壮大な叢書があることを知りました。

たまたま手元にそのうちの一冊、Herbert Spencer, First principles (1901年) が、あったからです。刊行開始は1900年、出版元はニューヨークのP.F. Collier & Son。

壮大と言えば、この本自体も壮大な知の体系の第一巻として書かれたものであることは、良く知られていますし、それ自身かなりボリューム(599頁) があるものです。

しかしこちらの叢書が、一体どれだけの巻、刊行されたのかについては、WorldCatなどで調べても、良く分かりません。第一部のScience編だけでも、32巻は出版されているようです。もっともこれはWorldCatではなくCiNiiで調べた結果。

WorldCatのほうには、この叢書タイトルで検索すると55件が表示されるのですが、重複しているものも多く、おそらくは全部で45巻前後というところでしょうか。

どうやら大きく掲げた計画は、途中で頓挫したようにも思われます。Biography は Christopher Columbus, Napoleon Bonaparte, George Washington, Abraham Lincoln, Samuel Johnson くらいしか見当たりませんし、Orations の方も、ギリシャ、ローマ、ヨーロッパ、英蘭、アメリカで7〜8巻。Fictionに至っては、ついに刊行されなかった可能性があります。

そういえば First Principles は、春秋社の世界大思想全集第28巻に「第一原理」(澤田謙譯、1927年)として収められていますが、こちらの叢書は全124冊。壮大さでは、負けていないどころか、遥かに凌駕しているといえるでしょう。

もちろん世界には、たとえばEveryman's Library のように、もっと壮大な叢書が存在していることは、言うまでもありませんが。

実はこんな叢書談義ではなく、First Principles の同時期に出版された版に、90頁ほどの違いがあることのほうが気になったのですが、それを解明するには材料も学力も不足しております。

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2015年08月13日

セレクトショップ

東京組合の機関誌『古書月報』最新号(2015/8 no.471)に、「特集・中央線支部フェスティバル・トークイベント」という記事が載っておりまして、これがなかなか面白かった。

「古本屋のはたらき方〜楽しく本を売る〜」というタイトルで、去る6月、西部古書会館で開かれたトークイベントの報告です。

3部構成で延べ300人を集めたというイベントの、その第3部が採録されていて、こちらのタイトルは「新しい市場のつくりかた〜古本屋は滅びない〜」。

その前半は、お二人の若い学者(経営学、社会学)さんのスピーチですから、話に具体性があって読みやすい。後に続く、司会者(書店主)を交えての鼎談、質疑応答も、こちらはおそらくテープ起こしの手柄もあるでしょうが、うまくまとめられています。

こういうイベントを企画した仲間がいて、そこで幾つかの考え方も述べられていて、ということでは、月報の記事として、同業にとっても大変参考になるものだと思います。中央線の地域的な特性も感じられて、それもまた興味深いことでした。

というわけで、内容については特に異議を差し挟む点もありませんが、店主として気になったのは、しばしば登場するセレクトショップという言葉です。

セレクトショップと専門店とは似て非なるもので、後者がなにより知識を必要とするものだとすれば、前者は感性が武器になるものだというのが、一般に了解されているところのようです。しかしいずれの場合も、一番の困難は、いかに仕入れるかという点にあります。

RIMG0354かつて演劇専門書店として知られた豊田書房のご店主は、晩年ほとんど市場で入札するということをされませんでした。その代り、毎週のように即売展を覗き、セドリをしていたのです。その基準は、価格に関係なく、店にないもの。そのようにご本人から伺いました。

欲しいものだけ買う。それで成り立つ商売は、大方の古本屋には、なかなか難しいことです。

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2015年08月12日

ホッと落ち着く

「ほんの少しの距離なのに、ここまで来るとホッと落ち着きますね」と、ネットで見つけ、注文していただいた本を、引き取りに来てくださった古書サンエーの山路Jr.。

明日から東急渋谷大古本市で、今日はその並べをされていたはず。一区切りついたのか、途中を抜けてこられたのか、ともかく賑やかなところから来られたので、取り分けその落差を感じられたことでしょう。

サンエーさんのお店は、繁華な道玄坂商店街にありますし、駅周辺は現在そこいら中で建設工事をしていますから、その作業音などで、最近は一層騒がしいのだそうです。

ですから、「落ち着く」ということばは本心で、そこにつゆほども悪気がないことは重々わかります。さりとて、言われた身としてみれば、それを自慢するわけにも参りません。

いつだって、渋谷駅周辺に比べれば静かであることに違いないのですが、この時期はとりわけ人気もなく、「蝉の声」ばかりが姦しい駒場東大前であります。

RIMG0352片付け仕事の最中で、お茶も勧められる状態ではありませんでしたから、店頭でしばらく立ち話をしただけ。せっかく来ていただいたのに、申し訳ないことでした。

しかし、最近は仕入れる一方だったアメリカで、何年ぶりかに古本市へ出店する計画だというお話など、相変わらず元気な様子を聞かせてもらい、いくらかその元気を分けてもらったような気がします。

世間はいよいよお盆休み。駒場の町も、さらに静かさを増すでしょうが、河野書店は今年も休みなしで営業いたします。果たして何人のお客様が、ご来店くださいますでしょう。

休みと言えば、一つ訂正しなくてはなりません。少し前、食べ物屋さんの休みを話題にした折に、たこ焼きの「みしま」が夏休みだと申しましたが、今日もしっかり営業しておりました。

お休みの知らせも貼り出していませんから、お盆については分かりませんが、ともかく長く休まれる予定はなさそうです。お詫びして訂正いたします。

konoinfo at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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