2015年09月

2015年09月30日

気になる

同業から「日本の古本屋」を通じてご注文をいただき、お名前は聞いたことがありますが、ハテどんな方だろうかと、ホームページを覗かせていただきました。

ネットでの買い取りと、オークションサイトなどでの販売を中心に営業をされている方のようで、それだけに洗練されたHPを作っておられて、感心いたしました。

とくに、折々のNewsというのが、ブログ風に載せられているのですが、入荷とか、買取の情報などが並んでいて、そのタイトルの付け方にもSEO的な工夫がされています。

書店のブログというのは、本来そのようなものであるべきで、小店のごとき、店主のゴタクをうだうだと書き連ねているだけのものを、辛抱強く見ていただけていることのほうが不思議です。

近ごろでは、店の商売につながるようなことは、ことさら避けているように、自分でも感じられてなりません。他人事のように申してナンですが。

RIMG0491それで、今日の話題は、昨夜、帰りの車で聴いた、カルチャーラジオの「喋り手」についてです。女性のイスラム学者らしいのですが、詳しくは存じません。この方の話ぶりに、注意を引かれたのです。

滔々と、よどみなく話されます。それはいいのですが、一体、いつ息継ぎをされるのだろうということが、とても気になってきました。一つのセンテンスが終わって、次を話し出すまでの間が、ほとんどないのです。それどころか、音がかぶさっているように聞こえることさえあります。

前にもこんなことがあったのを思い出しました。聞いていて、次第に息苦しくなってくるのです。知らず知らず、その息遣いに同調しようとしているらしく。

前は、もっとゆっくしりた話ぶりの男性でしたので、その時は気がつきませんでしたが、今回、ふと思ったことがあります。もしかしたら、ブレスの間を、放送時に詰めているのではないかと。

果たしてそんなことがあるかどうか、単なる店主の神経症か。事情に詳しい方がおられたら、ご教示願いたいものです。

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2015年09月29日

思い出も少し

明後日が一新会の大市ですので、今週は通常の市会はお休み。洋書会も、従って今日は休会です。この機会に、山積みの未整理在庫を少しでも片付けたいと思うのですが、そういう時に限って新たな入荷があったりして、なかなか思うに任せません。

そんなことを繰り返しているうちに、もう9月も終わります。そう言えば店売りは低調であったので、明日の月締め数字を見るのが、今から憂鬱です。店売りだけでなく、ネットの方だって好調とは言えませんでしたが。

しかし気を取り直して、来月末の「洋書まつり」の準備を進めようと思います。在庫を整理することが、準備を進めることにもなるのですから――と、毎年思っているのに、これも計画通りいったためしはありません。それでも懲りずに、今年も準備開始です。

ところで、徳萬殿の閉店は各方面に相当な衝撃であったらしく、このブログも、普段より多くの方が見に来られたようです。せっかくですから、少しだけフォローしておきましょう。

RIMG0411この店が60年も続いていたとは、驚きました。そうであればこそ、多くの古書店や、神保町Walkerたちが、その閉店を惜しんでいるのでしょう。とりわけ、現在のお客より、過去の客たちが。

ここの特長は、オリジナルなメニューもさることながら、何と言ってもその量の多さです。つまり老人よりは若者向き。若い時には良く行ったが、年とともに遠ざかった、という人も多いと思われます。

店主も一人で行った記憶は、若いころに数えるほどしかなく、大抵は大人数の食事会でした。大勢なら、その量の多さが、コストに反映し、元々安い料金が、さらに割安になるのです。

ただ一度だけその食事会で、失敗したことがあります。予算と人数を決めて、3階の部屋に、宴会をセットしてもらったことがありました。普段の割り勘より、よほど高い料金であったにもかかわらず、いつものメニューではなく、普通の中華料理コースが出てきて、味の方も今一つ、物足りない思いをしたのでした。

それ以降、大勢の場合でも、予約を入れるときは2階で、いつものメニューから、あれこれ注文する方式になったのでした。そして、それは常に、お腹と懐を満足させてくれたのです。

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2015年09月28日

警告は大きく

セキュリティという言葉は、ネット社会では黄門さまの印籠(古い!)並みの威力があるようで、これを出されると従わざるを得ない雰囲気になります。

「日本の古本屋」でも、今般、SSL証明書の更新にさいして、現在では必須とされるSHA-2規格とすることになりました。分からない方にはチンプンカンプンでしょうが、店主にしたって、他人様に説明できるほどの理解はありません。

問題は、その変更に際して、古い機種では「日本の古本屋」を利用できなくなる可能性があるということです。そのためのアナウンスと、対処法をどのように通達するかで、ここ数日、事業部で連絡を取り合いました。

なによりも、販売側である古書店のなかにも、一定程度、その対象となる人たちがいるからです。放っておけば、商売が出来なくなってしまいます。とにかく警告を鳴らさなければなりません。まずは気がついてくれるようにと。

RIMG0467これとは事情が異なりますが、つい最近、店主も似たような不便に直面させられました。

ゆうちょダイレクトを利用しているのですが、「リニューアルしました」という新画面が連休明けから現れて、これまで通りログインすると「当行からメールが送信できないアドレスまたはドメインのメールアドレスが登録されています」というメッセージが現れるようになったのです。

確かにそのアドレスは、すでに使っていないもので、もう半年も前に、必要と思われるところは一通り、新アドレスに登録し直したつもりでした。

このサイトについては、二つのアドレスが登録してあって、一方は現在までずっと使っているアドレスですから、特に問題はないだろうと、油断していたのかもしれません。

今回分かったことは、その使わなくなったアドレスがメインであり、そちらが生きていないと、何の手続きも取れないということです。それが分かるまで、さんざん苦労して、なかなか通じない電話まで掛けてみました。挙げ句の果ては、文書で申請を出し、何日も変更手続きを待つことに。

だからこういう通知は、とにかく目立つようにしなければ、というのが、体験に基づく店主の意見なのであります。

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2015年09月27日

スポーツの秋

夏の間は、ビデオに録っておいて見るようなスポーツ番組が殆どなかったので、夜の時間に余裕がありました。

それが、8月半ばからプレミアリーグなど欧州サッカーが開幕し、9月に入ってアメリカンフットボールも始まり、今年に限ってはワールドカップラグビーもあるということで、途端にビデオデッキの容量が間に合わないほど、忙しくなってきました。

というのも、映画やTVドラマ、ドキュメンタリー番組などで気に入ったものを残しているうち、ハードディスクの空きが少なくなっていたからです。

かといって、そのためにHDDを拡張するとか、ましてや新機種に買い替えるというほどの熱意はありません。DVDに焼くというのも、我が家の旧型機では時間と手間がかかります。

結局、録ったものをなるべく早く見て、すぐに消していくということでやりくりをしております。つまり、せっせと見なければなりません。しかしそれでも番組が集中して容量が足りなくなることがあり、時には録りためてあった古い番組を削除しては、余地を作ることになります。

われながら、あまり賢い行いではありません。時々、消すつもりがなかった番組を間違って消してしまって、とても惜しい気持ちに襲われたりして。

しかし、録ってためてあるものを、再び見る機会がどれほどあるのかと考えれば、そうして録りためること自体が、愚かな行為なのかも知れません。

過去にもビデオデッキが壊れて買い換えることになったり、それより以前の例で言えば、古いビデオテープがただのゴミと化したり、いずれも思い入れのある貴重な録画が、ことごとく再生不能となって廃棄されてきました。
RIMG0477
それを思うと、本はどんなに長年、場所を塞いで埃をかぶっていても、ひとたび手に取ってページを開けば、すぐに読むことができます。持ち主を急がせない。

というわけで今夜も、NFLとラグビーを、急いで見ようと思います。

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2015年09月26日

折り紙のフグ

折り紙の冊子が好調で、今日までに7冊も売れました。

店に置いたのが20日ほど前のことですから、新刊書店なら驚くのが不思議なほどでしょうが、小店ではベストセラー。もっとも古本屋の場合、同じ本を複数在庫していること自体が、稀なことではあります。

RIMG0481店内のテーブルの上に、目につくよう面陳いたしましたが、さらにインパクトを持たせるために、完成品をひとつくらい展示したらどうだろうかと、家人が著者である折り紙作家さんに掛け合いました。今日、それをお持ちいただいたのです、冊子の補充とともに。

いやなかなか大したものです。一枚の紙から折り上げられたものとは思えません。折り紙の表裏も、見事に生かされています。

これを作るのに、一体どれくらいの時間がかかるのかとお尋ねしたところ、「これなら2〜3時間で出来ます」と、こともなげに答えられました。

このような造形を構想する能力については、ただ驚嘆するばかりですが、それを実際に作る根気も、店主などからすれば感服するほかありません。

そればかりか、実物を目にして、これを作ってみようという意欲をかき立てられる人が、果たしてどれくらいおられるのか。却って意気阻喪してしまうのではないだろうかと、余計な心配まで生まれてきました。

RIMG0480といっても、この方はプロ作家ではありません、歴とした勤め人。つまりアマチュアトップクラスということでしょうか。

いずれにせよ、このような高レベルの本が、小店あたりで7冊も売れるということから考えると、折り紙人口の広がり恐るべし、と言わざるを得ません。

なお、ご興味のある方は「日本の古本屋」からも、お買い求めいただけます。書名origami fishで、ご検索ください。

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2015年09月25日

「徳萬殿」閉店

RIMG04759月の明古も今日が最終回。目録も出した特選市で、なかなか面白いものが並んでおりました。ただし店主にとっては、あまり縁のないものが多く、今日も専ら目の保養。

軸物で二点、荻生徂徠の書簡軸と、白井晟一の書軸が壁面に並んで掛けられていて、これが並んでいるということも面白いのですが、興味を持ってそれぞれを眺めました。

数百年の時代を経て一方は書簡であり、一方は求められて書いたものですから、見たところもまるで異なります。もっとも徂徠の方は、真贋の保証はありません。

白井の軸には、ご子息に当たられる方の証明書が添えられておりました。建築家としての名望はもとより、その書も人気が高く、なまじの書家より高いと思われる値で落札されました。

徂徠の落札価は聞き漏らしましたが、おそらく止め値(売主の希望する最低価格)に達しなかったのではないでしょうか。古書画の真贋は、多くの古本屋にとって、手に余ることだと思います。

さて本日、明古会員の間で一番の話題となったのは、市場の出品物ではなく、「徳萬殿」閉店のニュースでした。一誠堂書店の裏手の路地向いにある、この一風変わった中華料理店については、これまでにも何度か取り上げたことがあります。先月の会員食事会にも利用したばかり。

先週、会員の一人がどこからか、近く閉店するらしいという噂を聞きつけてきて、今日もそんな話になったところへ一誠堂さんのご当主が来られましたので、その噂について尋ねてみたのです。さすがはお向かいさんだけあって、10月10日を持って店を閉める、ということまでご存知でした。

そんなことなら今夜の会食も、「徳萬殿」にすれば良かったというものもいましたが、今日は「クッチーナ イタリアーナ アンゴロ」という、その名の通りのイタリアンを予約済み。初めての店でしたが、こちらもまた、ボリュームたっぷり。約3時間、歓談が尽きませんでした。

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2015年09月24日

キャンセル

RIMG0455連休前に、3万円の本のご注文をいただきました。ドイツ語の個人文学全集です。直接メールでご連絡いただき、本の状態など何度かやりとりし、あとはご入金を待つばかりとなっておりました。

すぐにも送金するというメールが17日に入り、翌日ご入金がありませんでしたので、連休明けにずれ込むことを覚悟して、荷造りだけは済ませておきました。

昨日、新たにメールが届き、連休前に入金できなかった詫びと、明日、銀行から振り込む旨の、お知らせをいただきました。

そして今朝、「悪いがキャンセルする」というメールが、ご丁寧に2通、立て続けに入っておりました。その理由も述べられておりましたが、小店にとっては慰めにもならない文言。先送りして、返品されるよりましであったと、考えるしかありません。

そんな意気消沈の連休明けとなりましたが、以前、道具屋さんが持ち込んだ紙類(嵩のある原稿束と、ゲラ刷りと、数点のコピー類)の整理を始めて、一通の封書に目が留まりました。

ある出版社から、その原稿の書き手へあてたもので、受け取られた当人は、既にご存命ではないということでしたから、中身を読ませていただきましたところ、預かっていた原稿を返却するに際しての詫び状でした。

ゲラ刷りが入っていたと申しました通り、その後、この原稿は別の出版社から刊行の運びとなったようです。書き手は約30年前の当時、60歳前後のご婦人。内容は、軍人として陸軍少将まで昇られた、その父君の追想記。

原稿の題名でCiNiiを検索してみたところ、この封書から4年を経た後に、某出版社から出版されております。ついでに「日本の古本屋」も検索したのですが、一点もヒットいたしませんでした。

詫び状に戻りますと、どうやら原稿を預かったまましばらく時間が経ち、著者から催促を受けた模様です。何とか出版できないかと、あれこれ努力した結果遅くなったが、「軍事物の売れ行きが書籍不振の中にあっても、もっとも悪い」現状では、「残念ながら」見送らざるを得ないと断りを述べています。

出版社には、こういう時のひな型が、きっとあるのでしょう。

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2015年09月23日

連休の日々

お天気に恵まれたSilver Weekではありました。例によって小店は、連日休まず営業をいたしたわけですが、この期間、本よりも、本以外のものが売れた印象があります。

本が売れないのはいつものことですし、本以外のものが売れたと言っても、商売替えをしたくなるほど売れたわけではありません。

それでも昨日の地球儀と言い、Nゲージの大人買いと言い、そしてフェラーリの一気買いと言い、連休ならではのことだったと思います。初めて店の前を通った、というお客様の声を、何度か聞きました。

フェラーリの一気買いというのは、しばらく前に、いつもの若い道具屋さんが持ち込んだミニカーのことで、初め50台近くあったでしょうか、すべてがフェラーリ。1台ずつプラスチックの透明ケースに納まっていました。

出足はさほどよくなかったのですが、それでも一台、二台と、少しずつ売れていました。お買い上げはお子さんよりも、むしろお父さん世代の男性が中心。車好きにとって、憧れの車であることは、そういう方面に詳しくない店主ですら存じております。

そして某日、そろそろ閉店という時刻に、一人の男性が鉄製の籠を提げて店内に入ってこられました。それがほかでもない、フェラーリをぎっしり詰め込んで店頭に置いてあった籠でありました。

「これをください」と男性。もちろん、籠がご所望なわけではありません、中に詰め込まれているミニカーです。1台300円、数えてみると全部で34台ありました。

ケース入りで嵩張るため、紙袋三つに分けて入れ、しかし軽いものですから、そのまま提げてお帰りになりました。

ほかにも食玩らしい(店主にはよく分からないのですが)小さなタンク。これは何ヶ月も前に数十台入荷して、長い時間を掛けて徐々に売れ、残り少なくなっていたのですが、昨日残っていた6台をまとめてお買い上げの若者がいました。
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その若者、本も数冊お買い上げくださって、「面白い店ですね、気に入りました」と、かすかに外国の方らしい訛りでLip serviceを残していかれました。

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2015年09月22日

想定外

RIMG1621地球儀が一個売れました。

それがわざわざお話するほどのことであるかどうかを、ご説明するために、その現物が写っている写真がないかと探したのですが、案外最近のものはありません。

少し古いものを一枚見つけましたので、ともかくご覧いただきましょう。散らかった様子が画面に入っているので、おそらく当時はボツにしたものだと思いますが、この際目をつぶって。

売れたのは画面右端の、一番大きいやつ。ふらりと入って来られた中年男性が、店内に置いてあるいくつかの地球儀に目をとめて、ひとつひとつ「これはいくらですか」とお尋ねになった末、「これをください」とおっしゃいました。

それは良いのですが、「ちょっと持てるようにしていただけますか」とのご要望に、ハタと困ってしまいました。ごく当然のご要求ではありますが。

写真では大きさが良く分からないと思いますが、この地球儀、球体の部分の直径が30cmはあります。台座からの高さは50cm以上かも。

お客様は、「適当に紐でもかけていただければ」とおっしゃるのですが、形が形ですのでそう簡単にもいきません。うかがえば、自転車に乗って池ノ上まで、荷台はないので、提げておいでになるとのこと。ますます困惑いたしました。

段ボール箱にでも入れるのが一番簡単かとも思いましたが、それがすっぽり入るほどの大きな段ボール箱がありません。入れたら入れたで、大きすぎて提げられないでしょう。

結局、一回り小さい段ボール箱に台座部分だけを収め、上から覗く球状の部分には発泡ポリエチレンのシートを被せ、それに紐を掛けてどうにか下げられるような荷づくりにいたしました。

それにしても、売れた時のことを考えに入れていない商品が、店内にはまだ他にもあるのです。

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2015年09月21日

ラグビージャパン

一日遅れて昨夜、ゆっくり観戦しました。ラグビー、日本vs.南アフリカ戦。

もちろん勝敗の行方は耳に届いておりました。しかしただその結果しか知らず、というより、敢えて知らないようにして一日を過ごしたのです。だから存分に試合を楽しむことができました。

結末だけ知っているドラマを見るようなものです。たとえて言えば、不可能と思われるようなミッションを成し遂げる、サスペンス・アクションドラマ。

何かとんでもない、あるいは好都合な偶然が、次々と重なったのだろうか、と思ったのですが、そんな出来の悪い筋書きではありませんでした。

確かに奇跡のような出来事ですが、ゲームを見ている限り、必然的な運びで終盤まで至ります。そして、勝てるとしたらこの形しかなかった、と思わせる幕切れ。見事な台本としか言えません。

店主が何より喜びとしたのは、勝敗以前に、「試合になった」ということです。古いファンとしては、トップレベルのチームに散々な負け方をした過去の歴史が強く刷り込まれていて、せめて善戦してほしい、というのが望みだったのですから。

確かに、南アフリカは実力を発揮できませんでした。しかしそれを発揮させなかったのも、日本の力です。油断のあった相手に、立ち直る隙を与えなかったということでしょう。

さて、これで日本にラグビー熱が起きるのでしょうか。ファンが増えるのは有り難いことですが、サッカーなどのように「日の丸のために戦う」ことが求められないよう願います。

RIMG0454店主はJapanの勝利を素直に喜ぶものですが、店主が応援するのは、あくまでJapanという名のラグビーチームに過ぎません。現にチームには、多くの外国人が主力選手として参加しています。

今後とも、日本を背負って戦えなどというエールとは、無縁でありますように。

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