2015年10月

2015年10月31日

ご来場御礼

たくさんのご来場ありがとうございました。

昨日、売り上げがどうとか、愚痴っぽいことを申しましたが、もちろんそれは出展者側の事情でありまして、ご期待に添えるだけの品揃えをすることこそ、参加古書店の責任であるとは、重々承知しております。

何よりまず、足を運んでいただくこと。仮に今回、さしたる戦果がなかったというお客様にも、また来年は来てみようと思っていただけること。それを第一に考えなければならないことは、申すまでもありません。

「一年一回ですか。もったいないですね」。今回初めて、この催しを知ったというお客様から、そんな言葉をいただきました。

大勢の顔見知りのお客様のほかに、この方のように初めてのご来会、というお客様も多かったようです。ともかく、これまでにない賑わいを見せた二日間でありました。

いや、正確には、賑わいを取り戻したと言うべきでしょうか。小店主がこの催しに参加したばかりの、20年以上も前、参加書店の半数以上が、新刊輸入書店さんであった頃の。

71141「洋書まつり」は元々、輸入書店さんの在庫処分セールとして始まりました。それが時代とともに古本屋の割合が増え、今では顔ぶれも性格も、すっかり変わりました。

この間、年を追ってご来場者数は減少傾向が続き、そんな中、店主に世話役のお鉢が回ってきたのです。毎年、参加店が集まるかどうかの心配ばかりで、一時は存続も危ぶむほどでした。

少し潮目が変わったのは、4、5年前くらいからでしょうか。古書店だけでもやっていこうという覚悟のようなものが、その頃から生まれてきたかもしれません。

今年も終わってみれば、前年を上回る成績となりました。これを同人の努力の成果と見るか、あるいは「神田古本まつり」のおこぼれと見るか。いずれにせよ、知っていただくことの大切さを、誰もが感じた今回でした。

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2015年10月30日

忙しかった『洋書まつり』

今日は明治古典会特選市でもありましたが、そちらのお話しは出来ません。朝と午後と、二度ほど会場に立ち寄りましたが、ちらりと会場を見渡しただけ。本を見る時間もありませんでした。

地下の即売展会場に着いたのは、午前9時少し過ぎ。まだ同人は誰も来ておりませんでしたが、まず帳場の設営から始め、レジスターを設置して、電源にプラグを差し込みました。

当会、自前のレジは持っていません。他の即売会からお借りしたものです。ところがキーを差し込んで「登録」状態にしたところ、試しにキーを打ってみても、ピー音ばかりで何も打ち込めません。

お借りした会の担当者に尋ね、レジのメーカーに問い合わせ、結局出た答えは「故障の可能性が強い」。

そんなことをしている間に、開場の時間が迫ります。急遽、別の会から、別のレジをお借りすることができたのですが、他の支度は、開場後にバタバタと続けることになってしまいました。

ようやく一息ついたのは、午前10時を30分も回った頃。ところがその頃から、会場はこれまでにないほどの混雑ぶりを見せ、それから午後2時頃まで、ほとんど帳場もフル回転という忙しさ。

同人を2組に分け、交替で休憩を取れるシフトを組んでいるのですが、今日はその休憩も、各員自主的に短めに切り上げて、帳場や手荷物受付、荷造り作業などに追われました。

誰もがお客様の多さと、帳場の忙しさに、手応えを感じていたようです。実際、売上伝票を集計する段になって、枚数の多さが確かめられました。

62990ところが喜んでばかりはおられない状況が、集計していくうちに見えてきました。伝票の増え方ほど、売上が伸びてはいなかったのです。

去年の場合は2軒、飛びぬけて売り上げの高い店があったこともあります。今回は初日に関する限り、不思議なほど格差の小さい状況。ドングリの背比べといった感じ。

ともあれ、初日を終えただけです。早合点せず、明日の状況も見た上で、総括しようと思います。

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2015年10月29日

吉と出るか

「洋書まつり」前日。とんだ大失敗をやらかしました。順を追ってお話しいたします。

午前10時半、思ったより早く集荷のトラックが店に着き、即売展の荷物を積み込んだあと、店を出る午後1時過ぎまで、ネット注文の返信や、荷造りなどをして過ごしました。

会場に着いたのは午後2時より少し前。先に到着していた同人たちが、会場の設営も済ませてくれていて、昨日決めた台割に従って、それぞれの陳列も始めていました。

店主も自分の台を確かめ、今回の出品物が具合よく並ぶように棚板を調節し、少しばかり陳列を始めた頃です。

その間にも仲間が次々到着し、各店に場所を示しながら、なおも自分の仕事を続けていると、やがて来られたのは一誠堂書店さん。さて、その位置はと台割図を確かめると、どうしたわけか場所が見つかりません。

あろうことか、1軒抜け落ちたまま、台割していたのです。これを作った2人とも、その時に至るまで気が付かなかったのでした。

それからのてんやわんやは、ご想像にお任せします。まだ本の並んでいる棚が少なかったのも幸いして、台を追加したり、移動したりして、何とか申し込まれていた台数を確保することができました。まったく冷や汗ものです。

まず移動したのは小店。並べかけていた本を片付け、別のところへ、しかも二箇所に分かれて。そうすることで、あとはまだ並べていないお店の、割り当て場所を変えるだけで済みました。

RIMG0568陳列を終えるのが最後になってしまいましたが、身から出た錆。その代り、終わってからゆっくり会場を見て回りました。みなさん今年も目一杯持ち込まれ、どの棚も本がぎっしり。売る気充分です。

初めて「古本まつり」期間中の開催となりますが、それが果たして吉と出るか凶と出るか。人出は見込めるでしょうが、財布は一つですから。

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2015年10月28日

アームチェア

chair先日、ブログをご覧になったと、お電話をくださった男性にお伝えいたします。申し訳ございませんが、この椅子は本日、売約済みとなりました。

お昼前、一人のお客様が入って来られて、「ちょっと座ってみていいですか?」とおっしゃいます。瞬間、お電話の貴方が、いらっしゃったのかと思いました。

「どうぞ、どうぞ」と申し上げると、しばしお掛けになり、やがて「これは売り物ですか?」とのお尋ねです。

貴方と同じご質問でしたが、まだその時点でも疑いを持たず、お電話でお答えしたのと同じ説明をいたしました。売り物であるようなないような、しかし、一応価格はつけてありますと。

すると「おいくらですか」と重ねて尋ねられ、ようやく別の方であることに気がつきました。たまたま表を通りかかり、思わず目を奪われて、入って来られたとのこと。

そこで、貴方に申し上げたのと同じ価格をお知らせしました。すると、「しばらく出張で家を空けますから、その間預かって置いていただけますか。お代は今」と、お支払いいただき、この椅子は、その方のものとなった次第です。

貴方にもお話いたしましたが、この椅子はアテネ・フランセで使われていたものだそうです。おそらくロビーのようなところに置かれていたのでしょう。教室で使うには、嵩張りすぎます。

建て替えか何かで廃棄されようとするのを、まとめて引き取った方がいるらしく、10数脚は有ったようですが、それがどのように流れて行ったか、そのうちの一つが小店に漂い着いたのでした。

ですから、気を付けておられれば、またどこかで目にされることがあるかもしれません。

なお、お電話ではメーカー不明と申し上げましたが、ひっくり返すと座部の裏側に「天童木工」という小さなプレートが付いておりました。今さらではありますが、ご報告いたします。

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2015年10月27日

熱気では負けない

調子の上がらない一日でありました。

RIMG0570どうやら先日来、「洋書まつり」準備に追い込みをかけてきたのが祟ったようです。「過労」と言いたいところですが、やっぱり「加齢」が原因でしょう。そんな川柳をどこかで読んだ覚えがあります。

そんなわけで今日は洋書会に行って、並んでいる本を見ても、今一つ食欲がわきません。実際の食欲のほうも同じで、お昼は同業と近くの蕎麦屋さん「やぶ仙」へ行き、ざる蕎麦一枚。

とは言っても「やぶそば」とは違って、こちらの方は十分な分量ですから、まあ少し軽めのお昼というところ。

ただ入札のためだけなら、わざわざ市場に行かず、一日くらい休ませてもらってもよかったのですが、今日は他に大事な仕事がありました。「洋書まつり」の台割です。

「台割」というのは、即売展会場の展示台を、誰がどこに何台、という風に割り当てる作業。そのためには、まず各店からそれぞれ、希望台数を聞き取り、それをレイアウト図に当て嵌めていくわけです。

即売展会場には大雑把にいって、四方の壁面ぐるりに並ぶ台が4面と、中央に背中合わせの台が2列、つまり4面の計8面。それぞれ並ぶ台の数に限りがありますから、各店をなるべくひとつの面に納めるのは、ちょっとしたパズルを解くようです。

例年、いざ実際に本が持ち込まれると、予定していた台数で収まりきらない店が、必ず数店出てきます。そのための若干の余地も考えておくのがコツ。店主と、もう一人の世話役と二人で、しばらく頭を捻りました。

帰りの車中、市場で貰ってきた先週末の「特選古書即売展目録」を開いて見ていると、一点数百万円という本を筆頭に高価な本が並び、溜め息をつくばかり。

我らが「洋書まつり」はバーゲンセールが売りですから、価格的には大きな隔たりがあるのですが、本を求めるお客様の熱気においては負けておりません。どちらにも顔を出されるお客様も多くおられるのが、この世界の面白さです。

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2015年10月26日

良い間、悪い間

朝、時計代わりにTVのスイッチを入れる習慣があります。

一週間ばかり前のことになりますが、リモコンのスイッチを押すと、大リーグのLive放送をやっていました。ブルージェイズ対ロイヤルズのリーグ優勝決定第2戦。7回裏ノーアウト走者1塁、というのが、いきなり現れた画面です。

ご存知の方も多いと思いますが、それまで無失点の快投を続けていたプライス投手が、そこから連打を浴びて、あれよあれよという間に3点のリードをひっくり返され、その後のシリーズの流れが定まったかのような瞬間でした。

身支度をしながら見ていたのは、4点目が入るところまで。そこでスイッチを切って朝食に向かったので、試合の結果を知ったのは、後のことですが。

RIMG0573そうかと思うと、つい昨日、やはり起き抜けにスイッチを入れると、NHKニュースおはよう日本のアナウンサーが「ニュージーランドが南アフリカを破って決勝に…」と喋りはじめました。

慌てて消す間もあらばこそ。テロップの文字とともに、しっかりと情報は店主に届きました。

前夜のラグビーワールドカップ準決勝第1試合は、午前0時から放送開始。お終いまで見ていたのでは朝が辛いと思って、前半だけ見て、残りは録画しておいたのです。

こんな形で不意打ちされるとは、思ってもいませんでした。その夜、つまり昨夜、録っておいた後半戦をゆっくり観戦したのですが、最後まで勝敗の行方が分からない好試合だっただけに、あの時TVをつけさえしなければと、悔やまれました。もちろんすぐ消して、試合経過などは聞かずにおきましたが。

市場で顔を合わすと「もう駄目だ、長くない」が口癖のF書房さんは、アメフトが始まって寝不足になり、ますます体調がすぐれないと言いますので、「録画して見ればいいじゃないですか」と申し上げたのですが、Liveを録画する場合は、情報管理(遮断)が肝要であります。

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2015年10月25日

狩野亨吉旧蔵書

kanoh今日までと聞いておりましたので、急いで午前中に見に行ってまいりました。「狩野亨吉が一高生に遺した図書たち」と銘打たれ、東大駒場図書館で開かれていた資料展です。

図書館を訪れるのは、ずいぶん久しぶりのことで、新しい建物になってからは初めてです。実際に行ってみると、その後から建ったコミュニケーション・プラザの裏側になってしまったため、入り口まで辿り着くのに多少まごつきました。

新しくと言っても、図書館が出来たのは2002年、プラザの方でさえ2008年には完成していたことを、後から調べて知りました。

32年前に開業した当時は、もう少しこの図書館と、ご縁が出来ることを期待していたのですが、日本近代文学館や日本民藝館と同じく、ほとんど縁なしで今日まで来たわけです。

さて、図書館入り口の自動ドアが開いて中へ入ると、すぐに入館ゲートが行く手を阻むように並んでおりました。展示会場も、そこを通り抜けた先にあるようです。

受付の職員さんに「一般には公開されていないのですか」と尋ねると、もう一人の職員さんとしばらく相談したあと、簡単な入館票に記名を求められ、番号入りプレートを着けるよう手渡されて、ロープが渡してある通用口から入れていただきました。

静かな館内の一角に、Gケースが数台。その中に20点に満たない展示物。簡単な解説が書かれたリーフレットと照らし合わせながら、ものの10分ほどで鑑賞を終え、礼を述べて退散しました。

正直申し上げれば、本屋としては特に目を惹かれるものはありませんでした。それらの本の値打ちは、もっぱらその来歴にあるのであって、本そのものにあるのではないと言うことです。

もう一つの、メインの展示会は「生誕150周年記念展」として、駒場博物館で12月6日まで開催しているとのことですから、「洋書まつり」が終わってから、ゆっくり見させていただくつもりです。

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2015年10月24日

汗かき仕事

今日は一日肉体労働。

朝すぐ、長らく仕舞いこんだままの在庫の山を崩しにかかり、端から店の中に持ち込み、「洋書まつり」出品用とそれ以外とに選別して、店内のあちこちに積みなおし、どうなることかと思いましたが、時間通り、無事店を閉めることができました。

おかげで腰が悲鳴を上げております。何しろ久しぶりに汗をかく仕事をしました。始めると、つい無理して多くの本を、一度に運ぼうとしてしまいます。明日の朝、無事に体が動くでしょうか。

これまでに準備ができたのは、カーゴにして1台分。最低でもあと1台は必要です。今日の作業で、その分量についてはめどがつきましたが、まだ値札付けが済んでおりません。

明日は、値段別にして積んだ本に値札をつける作業。それが済んだら、さらにもう1台分は作っておきたいところですが、あまり欲張って作ると、売れ残った本の片づけが一苦労です。

諸事情あって今回は、いつもより撤収作業に制約が多く、引取りが大変になりそうですので、たくさん持ち込みたい気持ちと、たくさんは持ち帰りたくない気持ちの間で、バランスが難しい。

たくさん持ち込んで、たくさん売れれば、それが一番ですが、無理やり増量したような本は、そう簡単には売れません。売り手より、買い手のほうがプロ、というのが古本の世界で、とりわけ洋書の場合は、お客様のほうがツワモノぞろいですから。

RIMG0574それでも、まだ出品したい本の山が、店の裏のあそことここと、頭の中でいくつか浮かびます。できる限り早く、今日積み分けた本に値札をつけて、次の山に取り掛かりたいと思います。

しかし、そんなときに限って、何かと用事が生じ、たとえば探し出すのに時間がかかる本のご注文があったりして、時間をとられるもの。今日の場合は、不思議と外国人のお客様が多く、その応対に時間と神経を使いました。

もちろん、不平を申すつもりなど、さらさらありません。お買い物をしていただけるのでありさえすれば。

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2015年10月23日

ハロウィン騒ぎ

金曜日。いつものように明古の後、仲間と食事をしてから店に戻りますと、店の前に止めてある車のフロントガラスに、何やら白い紙が挟まれています。

A4のコピー用紙に、ワープロで打たれた文面と、駅前界隈の地図。文の冒頭に、「車両通行止めのご案内」とありました。

来る10月31日の土曜日に、ハロウィンのイベントが駒場東大前商店街で行われるので、午後6時から8時までの間、店の前の道路が通行止めになる、というお知らせです。

「年に一度のハロウィンです。ご協力のほどお願い申し上げます。」と、案内文は結ばれておりました。

RIMG0564思わず突っ込みたくなるところですが、良く存じ上げている商店会長さんのお名前で出されておりますので、そこは自重いたします。

ちなみに、小店は、駒場東大前商店会には所属しておりません。参加したくないからではなく、もともと小店が所属していたのは、隣り合って存在していた、現在では解散してしまった駒場西口商店会だったからです。

ですから、東大前商店会さんのイベント企画などについては、事前に情報が入ってくることもありません。「年に一度の盆踊り」でも、二日間、通行止めが実施されますが、こちらは何年来、恒例となっていますので、対応する心づもりはできています。

イベントが出来る広場のようなものがないので、道路を利用するしかない。その点は良く分かります。また、商店街の活性化のために、様々なイベントを試みることについても、羨ましく思いこそすれ、反対するつもりは毛頭ありません。

さらに、31日と言えば「洋書まつり」を終えて、店に戻るのが午後7時は回るでしょうから、後しばらく店で待つことくらいは、さほど苦でもありません。

ただ、「ハロウィン」というのが、店主にはどうも気に入らないのですね。近年急激に盛んになったので、年寄りには、ついていけないだけかもしれませんが。

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2015年10月22日

イベント紹介

始まりの時間は、ほぼ予定通りなのに、終りの方は予定通りいったためしがない。それが予定通り、だと言えないこともありませんが――、TKIの会議です。

今日は月に一度の定例会議。定例だろうが、不定期に入るリニューアル会議だろうが、その事情は同じで、今日も午後2時に始まり、午後7時、店主だけ一足先に失礼してきました。ほぼ終わりかけてはおりましたが。

靖国通りには、明日からの「古本まつり」に備えて、歩道の片側にブルーシートを書けた本棚が、ずっと並んでおりました。この準備のため、TKI部員のうち神田支部員である2名は、今日の会議を欠席。

商売優先はお互いの大原則ですし、1時間や2時間の会議なら、ちょっと時間を割いてということもあり得ますが、夜まで続くような会議では、そうも行きません。おかげで1人、2人少ないからと言って、早く終わるような会議でないことも明らかになりました。

さて「古本まつり」は、幸い好天の中でスタートできそうで、まずはご同慶の至りです。願わくは来週末の「洋書まつり」まで、この好天が持続されますことを。

年々売り上げが伸びている、かどうかは、部外者の店主には知る由もありませんが、年々イベントが盛んになっていることは確か。今年も期間中、様々な催しが企画されていて、ますます町おこしの色彩が強まってきています。

eventmap周囲の盛り上がりに負けないよう、古本屋自身もいろいろと企画を立てていて、古書会館でも各種のイベントが行われます。イベントMAPをもらってきました。

特にオススメしたいのは、写真展「昭和の神保町」。何より魅力なのは入場料無料という点。それ以上にこれを押すのは、その期間が10月27日〜11月1日であること。つまり「洋書まつり」にご来場いただいた序でに、ご覧いただけるからです。

もうひとつ、10月31日の土曜日には、古書会館直近の小川広場で、「神田カレーグランプリ2015」も催されます。ちょっと遠出になる方にも、今年は良い機会ではないでしょうか。

konoinfo at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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