2009年01月28日

宅買:美術書

午前、横浜、都筑区へ宅買い。
国道246号線が空いていて、予定時間に到着。
何年か間をあけて246沿線のこの辺りに
用が出来、訪れることがありますが
その度に様変わりで驚かされます。

お父様の蔵書、それも美術評論書と
聞いていたので、少しばかり期待して。

ご本人にお目にかかると
卒業生ですが駒場のどの辺りに店があるのですか
と尋ねられ、お若く見受けられたので念のため
何年の卒業かをおたずねすると、昭和56年とのこと。
それでは残念ながら、小店が店を出す前。

小店開業後の卒業生でも、古本屋があったことを
知らない人のほうが多いくらいなのです。
駅から見える場所にあったにもかかわらず。

事前のご説明がほぼ的確で、ご本人が雑多なもの
と表現された分も含め、車にちょうど一杯
お引き取りしてきました。

戻って整理を始めたところですが
関西にお住まいであったようで、老舗の古書店からの
ハガキなどが挟まっており、読書家であったことが
偲ばれます。

追って店の棚にも差していきますので、ご期待下さい。


konoinfo at 15:31│Comments(0)TrackBack(0)

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