2009年04月30日

出品勧誘

好天。連休の谷間で、月末で、忙しいのか暇なのか。朝のうちに支払い関係を済ませ、お昼から一件、ご近所へ宅買い。その後は、ゆっくり店番です。

その宅買いに出かけている間に、南部支部事業部の人たちが、6月に行われる地区大市会への出品勧誘に訪れたと、店番さんから聞きました。

大きな車が店の前を塞ぐように止まったので、睨むように見ていると見るからに古本屋さんらしい(と店番さんはいうのです)三人の男性が降りてきました。(たまたまいた)お客さんのお会計が済むのを待って、南部の者ですがと、このチラシを置いていきました。

大市というのは、前にも書きましたが、年に一度行う、大掛かりな交換会です。以前はどこの交換会も、その時期が近づくと出品促進のために、同業の店を挨拶に回ったのですが、最近でもその伝統を守っているのは、南部地区交換会くらいのものです。現在、本部、地区合わせても、南部が一番活気のある交換会かもしれません。

店の中を手分けして、鋭い眼光で見て回っていた、という店番さんの報告は、かつてはそのついでに、目ぼしいものをセドルこともあった名残りでしょう。昨今、そんな獲物は殆ど望めなくなっているようです。

誰が来てくれたのでしょう。今度、事業部のメンバーにあったら聞いて、留守にしたお詫びを申し上げなければ。

konoinfo at 17:01│Comments(0)TrackBack(0)

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