2009年07月22日

宝塚で学んだこと

「宝塚の本が沢山あるのですが、どうでしょうか」とお尋ねのお客様がありました。

「まず値にならないと思いますが、それほど沢山なら、一度まとめて市場に出してみても良いですよ」とお応えすると、日ならずしてお持込みになりました。それも一度では運びきれず、日を改めてもう一度。

70年代から90年代までの『歌劇』『宝塚グラフ』がそれぞれ数百冊ずつ。他に公演パンフレットがやはり数百冊。それにムック系の少し厚めのグラフ雑誌が数十冊。確かにかなりの量でした。

一度目はまとめて出品したものの買い手がつかず、次に別の市に四点に分けて出したら、ムック系が最低値そこそこで売れたものの、あと三点、量にして九割方は、やはり売れずに残りました。

やむなく市場で廃棄切符を購入し、廃棄処分に。交換会で本を廃棄する際には一定の費用がかかります。店で資源ごみに出す場合も同じことですが。

捨てるに忍びないから、とお持ちいただいたので、代金をお支払いできない場合があることは、ご了承済み。といって差し引き持ち出しとなった費用を請求するわけには行かず、これも一つの勉強なのです。

konoinfo at 17:26│Comments(0)TrackBack(0)

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