2010年01月31日

立場変わって見えるもの

先日、ネットで注文した本が、この二日三日で合わせて40冊ほど届きました。

なるほど立場が変わると、いろいろ新しい発見があります。まず荷造り梱包の多様さ。簡素なものから、丁寧なものまで各店各様です。

今回のように一度に多数頼んだときは、あまり厳重な梱包のものは、荷を解くのに手間がかかる上、出るゴミも多く、始末に困ることが分かりました。

現在は郵便にせよ業者便にせよ、途中でダメージを受けて届くことは、とても少なくなりましたから、四辺と角が守られる、最小限の梱包が望ましいと思います。

と言っても時折、梱包方法を指定されるお客様もおられますから、受け取る側の思いも様々だということでしょうか。

注文してから手に入れるまで、殆どはメールでやり取りをするのですが、これも今回のようなケースでは、手間は少なければ少ないほうが楽であることは確かです。

小店の場合、お客様がまずサイトから注文されたとしても、こちらから確認メールをお送りし、そのお返事を待って発送します。多く注文をされる方であれば、うっかり返信し忘れることも起こるだろうと理解できました。

支払いについても同じことが言えます。先払い、カード決済などが増えてきましたので、本が届いても代済みと思い込んでしまうかもしれません。

しかし、お客様もさまざまなら、本屋もさまざま。多少の不便や、行き違いが生じたとしても、自店のやり方を個性として、商いのプラスにして行く逞しさを持ちたいものです。

konoinfo at 17:26│Comments(0)TrackBack(0)

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