2010年03月22日

ひたすら本を積む

風も収まって、三連休でも一番穏やかな一日。我が家の枝垂桜は三分咲きといったところ。

昨日の補足。どうして別の日に引き取りたかったか。それは昨日も今日も休日で、市場がお休みだからです。

すでに喫水線を超えている状況の我が店に運び込むより、そのまま市場へ持ち込んで、一気に売り捌いてしまう方が楽だと思ったからでした。

もちろん店で売るのに比べれば利益は小さい。ただしそれは総額として見ればということで、市場ならば一度にけりがつきますから、また次の仕事に取りかかれます。そう考えると、果たしてどちらが店の得になるか。

そうは言っても一度運び込んでしまうと、今度はこれをまた市場へ運ぶのは一仕事。もともと自分の店に並べたいような本が大半ですから、結局、無理算段してでもひとまずどこかに押し込むことにいたしました。

心配した腰の方は、今日のところはまだ大丈夫。しかし油断できません、近頃は生理反応が鈍くなっていて、疲れが出るまでに数日かかることも良くあります。

「日のあるうちに草を干せ」の教えに従い、体が動いているうちに、せっせと本を積み上げ続けました。まだ何とか、船は浮かんでいるようです。

konoinfo at 16:48│Comments(0)TrackBack(0)

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