2011年01月25日

月当番が終了

洋書会の当番も今月はこれが最後。それにしては、ちょっと寂しい出品量。先週に続いてロッカーを漁り、何点か出品。

今日は最後まであまり荷は増えませんでしたが、一点物が多く、それなりに興味深い本はありました。

小店について言えば、10点出品して6点が売れ、新たに2点を仕入れ、差し引きで4万円ほどの収入です。

市場と言うところが不思議なのは、今回出して売れた6点の中には、以前に出品して売れなかったものも何点かあったことです。

「止め値」、あるいは「買い引き」という方法で、自分の期待価格以下で落札されるのを防ぐことが出来ます。そうして戻ってきて、しばらくロッカーに寝かしておいた本ですから、前回より安い値段を設定しました。

しかしその内の少なくとも3点は、前回の戻り値よりも更に高く売れました。

見逃しということもあります、見る眼が違う(異なる人が見る)ということもあります。タイミングも大きな要素でしょう。市場は生き物と言われる所以です。

これを逆にみれば、自身が入札する際にも、見逃したり、買い逃したりしているものが如何に多いかということです。今更ながら、市場の怖さを知る思いでした。

市会終了後、役員会議。5月の大市に向けて、スケジュールや要綱の取りまとめ。その後の懇親旅行についての話し合いが、一番盛り上がったことは言うまでもありません。

konoinfo at 18:53│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

Profile