2011年10月23日

気分は休日

RIMG0236朝のうちは、まだ雨の名残の湿気を含んだ空気が残っているようでした。次第に晴れて、午後はすっかり秋のお散歩日和。ただ気温は高め、時折蚊も舞い込んできます。知れた数ですが。

蚊と比べるのは失礼ながら、お客様の数の方がもっと少ないかもしれません。

お孫さん二人を連れた70年輩の男性が、そのお孫さんたちに、表で注意をされています。「気をつけるんだよ、こぼしたらえらいことだから」そう言ってお一人で店内に入ってこられ、棚をご覧になり始めました。

外では、学齢前の男の子たちが缶を両手でペコペコ言わせながら、絵本の棚に近づきました。一飲みして、おもむろに片手を本に伸ばします。

店主、立ち上がり、お祖父さんに一声「スイマセン、お飲み物は…」言い切らないうちに「ああ、わかった、わかった」と手で制してから、お孫さん達に向かい「さあ行くよ、だめだって」。

店番のミセスたちの一致した意見では、男性の子連れに、注意をして素直に受けてもらったことがないとか。

同性の身として、それは偏見ではないかと一応反論はいたしますが、確かにそんな事例も多いだろうと認めざるを得ません。店主が言ってさえ今日のような具合ですから、女性ならどうだったでしょう。

男は頭を下げるのになれていないから、と言うのがミセス達の意見。いや、逆に頭を下げなければならないことも多いから、と言うのが店主の意見。

評価を上げるような応対を見たいものですが、考えてみれば、そういう方は、まず注意を受けるようなことが殆どないはずですね。

今日は、店番をしながら骨休めの一日でした。

konoinfo at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)

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