2011年10月25日

遅いうなぎ

洋書会の当番、最終回。大量の出品で、お昼を回っても準備が終わりません。

12時40分ころ、誰かが「お昼が遅いんじゃないか」と声を上げました。恒例の「うなぎの日」、そろそろお腹がなってきたようです。

すると、「誰か頼んだの?」という声がありました。改めて顔を見交わします。

朝のコーヒーを飲みながら、「うなぎ」にするかどうかで別案も出たものの、結局、慣例を踏襲しようとなったまでは、皆覚えていました。

そのあと、当然誰かが頼んだはずだと、お互いが思い込んでいたのです。まあ頼むべき役割の人がいることはいますから、その人の分は悪い。

「やあ、仕分けに熱中して、すっかり忘れていたよ」と潔く非を認め、「今からなら、頼めばすぐに持ってきてくれるんじゃない」と、改めて注文。

午後1時半、無事、「うな重」にありつくことが出来ました。仕分けもその頃には終わっていて、ゆっくり食事が出来たのは怪我の功名というべきでしょう。

驚くほど保存状態の良い、西洋古典、近世哲学などの基本図書が、今日一番の一口ものでした。

蔵書の内容以上に、どうすればこれほどきれいに本を保存しておけるのかということの方が、関心を集めたのでしたが。

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konoinfo at 19:38│Comments(0)TrackBack(0)

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