2011年10月27日

四国詣で

昨日、今日と徳島に行ってまいりました。

全古書連四国ブロック協議会のお招きで、「古書の日」イベント、「本の未来を考える」の講師役として。

半年前に打診を受け、うっかりと安請け合いをしたために、大きなテーマで90分近く一人で喋るという、大役を任される羽目になったのです。

四国四県からのご同業、その他にも様々なかたがたがお出でになり、拙い話を最後まで、真剣に聞いていただきました。

終わってからの質疑応答で、司会者であり、お招きの張本人である、徳島組合理事長の佐和さんが先ず指名されたのは、徳島大学の先生。

まさかそういう方がご来会とは夢にも思っていなかったので、驚いて冷や汗をかきましたが、その先生が学生時代、小店に良くご来店いただいていたと仰るのを聞いて、二度ビックリ。

その後も順々に沢山のご質問をいただきましたが、何とかお答えし、どうにか役目を果たすことができたようで、ようやく肩の荷を降ろしました。

続く第二部では、若い同業のネット販売戦略などを聞くことができ、これは思いもかけず大変勉強になりました。

第三部は懇親会。ここでももう一つのサプライズ。実にお久しぶりに、「あじさい屋」さんにお目にかかることができたのです。

女性店主(こんな言い方はお嫌いだとは思いますが)として、地方に根差しながら、全国的な発信力を持った古RIMG0432本屋さんの嚆矢とも言うべき方。

「居酒屋とくさん」の美味しいお魚とともに、良い思い出になりました。

その他、積もる話は、おいおいと。


konoinfo at 22:57│Comments(0)TrackBack(0)

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