2011年12月15日

お天気が良くても

RIMG0717TKI(「日本の古本屋」運営チーム)の会議を終えて、店に戻ったのが午後7時過ぎ。残務を片付ける間もなく、閉店の時間が迫ります。

表の棚から男性が、岩波児童文庫を一冊お持ちになり、レジを打った時に、客数の表示を見て驚きました。あれほど閑散としていた昨日より、さらに少ない数。

お天気については、まず文句のつけられないところ。日中は、日差しに春のような暖かさすら感じました。明日から寒くなるとの予報です。この先どうなることやら。

こんなことなら営業時間を短縮するか、いっそ定休日を設けるかと、何度も考えるのですが、いざとなると決断がつきません。

その訳は、長年の経験を振り返っても、曜日や時間帯による売り上げに、何ら決まった傾向を見つけられないからです。いつ、どんな時に売れるのか、売れないのか、まるで予測がつかない。

たった数人のお客様の日が、忙しくレジを打った日より売上が多いということもあるのですから、単純に人出だけでも判断できないのに、その多い少ないすら気まぐれです。絶対数が少ないのがその一番の理由でしょう。

そんなことを考えながらレジを締めると、昨日よりは良い売り上げでした。幾人か、まとめ買いのお客様がいらした模様。有り難いことです。

帰り道、いつものように世田谷通りを駒沢方面へ左折しようとすると、人が立って通行を止めています。今日はボロ市、すっかり忘れていました。やはり明日は寒いかも。

konoinfo at 22:07│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

平日午前10時〜午後7時、土日祝日は午前10時から午後6時まで、毎日営業いたしております
Profile

河野書店

Archives