2011年12月16日

良い勤め先がありますよう

RIMG0719明治古典会は、大きな一口物が入って賑やかな市でした。出品点数が1300点近くにもなり、出来高も普段の倍ほどだったとあとから聞きました。

しかしお知らせできるのはこの程度。というのも今日は、市場を見て回れたのは午後1時前の僅かな時間だけ。落ち着いて入札も出来ませんでしたので。

新規職員採用のための面接を午前11時から初め、昼食休憩を挟んで午後4時過ぎまで。計9名。終了後、1時間半をかけて評定し、その中から1名の採用者を決めました。

実に疲れる作業でした。どの方も、単独の面接であれば、まず喜んで採用させていただきたいほど、優れた資質をお持ちです。

それでも採用できるのはたったお一人。

当組合のように小さな組織で、今回のごとく欠員補充が目的の採用では、長続きしそうかどうかはもとより、欠けた穴に、どれくらいピタリと納まるかが重要な判断基準になります。

大きすぎても、小さすぎても、組織にとってはあまり具合が宜しくない。とはいえ、そう割り切って見比べていっても、最後の一人に絞るのは、とても苦しい作業でした。

見送らざるを得なかった110人の方々に、当組合などより遥かに良い勤め口が見つかることを、心から祈らずにはおられません。

konoinfo at 22:58│Comments(0)TrackBack(0)

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