2012年02月23日

会議が三つ

朝、しっかり雨が降る中を古書会館へ。午前11時半から「関東ブロック協議会」。

1都6県の組合役員が集まって、年に一回、情報交換をします。群馬の理事長は、朝8時過ぎに家を出られたとか。

特に印象に残ったのは、どの組合にも若い新規加入者が現れ始めたこと。5年ほど前までは、耳にしなかった傾向です。

そういえば、先の四国でも、同じような話を聞いたことを思い出しました。確実に、業界の姿は変わりつつあります。

途中からは、お昼に取り寄せた桝本のお弁当をいただきながら、さらに現状を話し合いました。

午後2時からは、即売展代表者会議。本部会館、南部会館、西部会館で開かれる、即売展の世話役を勤める人たちの集まりです。店主は「洋書まつり」の世話人として出席。

来年度の開催日程を調整するのが、一番の議題。昔は少しでも条件の良い日程を取ろうと、話し合いがまとまらないこともありましたが、現今は割合大人しく決まります。

それより売り上げ不振を嘆く声が大きい。会場費を下げてもらえないかという要求も出ました。しかし会員集めに窮する会がある一方で、週末の会場を、使わせてもらいたいと考えている組合員も少なからずいます。簡単に値下げでは、組合員の理解を得られないでしょう。

CA3K0080午後4時からは、デジタル入札会の説明会。急なお知らせにもかかわらず、50名以上の参加者。熱心に耳を傾けていただきました。しかしこれで十分ということはありません。まだまだ道半ばです。

konoinfo at 21:30│Comments(0)TrackBack(0)

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