2012年03月27日

分かっていて出来ない

散髪。なかなか時間が取れなくて、今回も随分と伸びてしまいました。懸案を一つ片付けて、身も心もすっきり。

店に着いたのは午前10時半。日差しとともに、急に春めいた陽気。まるで桜の開花予想が週末頃と出て、お天気の方も慌てて準備を始めたかのよう。

CA3K0115しかしそんな好天でも、お昼頃までレジは鳴らず。ネットも低調。三月がこんなものだったろうかと、過去の記憶を手繰りました。もちろん振り返ってみたところで、現状が変わるわけでもありませんが。

昼前に店を出て古書会館へ。今日の洋書会は会場満杯の出品量。着いた時、当番会員たちは月末の「うなぎ」の最中。まだ仕分けを続けている人もいて、少しばかりお手伝い。

何口か、まとまった出品があったのですが、いつもながら不思議なことに、ある傾向に偏るものです。英語が少ない、文学系が少ない、一方で言語学系が多い。

今日も日本書の口があったおかげで、来場者が多く、市場に活気がありました。大きな山も買い手がつき、無事に捌けたのはたいしたものです。

それにしても、皆どうやって、大量に買い込んだ本を処理しているのでしょうか。もっとも小店も、美術、歴史の大判ビジュアル書を落札。明日届いてから、どこに置こうか、また頭を悩ませることになります。

てきぱき片付け、どんどん入れ替え。解決策はそれに尽きる。頭の中では、とっくに答えは出ているのですけれど。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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