2012年06月25日

明るいほうがいい?

蛍光灯が一基、切れております。店内の一番表側に面したヤツ。今朝、スイッチを入れたところ、二本のうちの一本が、薄ぼんやりと明るくなるだけ。蛍光管が切れたのではなく、安定器とかいう部分の寿命です。

実は、先々週の土曜日に、別の一基がダウン。いつもお願いしているところに電話をして、先週の水曜日に新しい器具と取り替えてもらったばかり。

確か二年ほど前に、初めて一基ダウンして、近所の電気屋さんに取り替えてもらいました。その時の対応にどこか頼りなさを感じて、一年ほど前に二基目がダウンした時、ネットで今の業者さんを探しました。

そろそろ耐用年数が終わりに近づいているのでしょう、店舗部分に合計10基ある器具のうち、これが5基目の交換になります。その間隔も次第に詰まってきて、さすがに今朝電話した時は、可笑しがられました。

CA3K0298「思い切って全部変えたほうがいいのかなあ」「まあ、一つ一つやっていきましょう」そんな話をしたばかりでしたから。

一基交換すると15000円(と消費税)。結構な出費なのです。切れているとさすがに薄暗くて、売上に響くのではと気を揉むのですが、お客様は案外気にせず、本をご覧になっています。

もともと響くような売上ではありませんから、新しくして明かりが点くと、今度は何だか無駄に明るいような気もしてくる。果たして、こんなお金を掛けて、見合うのだろうかと。

それでも、切れたままにしておくわけには参りません。直す以上は、一日も早く直したい。今朝は、点かないのを見て、即座に電話をしたのでした。

雨は降らないものの、一日曇り空で、気温も低め。半袖でいると肌寒い。梅雨時はお天気も、気温も予測が難しいですね。体調管理に気をつけたいものです。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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