2012年08月24日

中華三昧

CA3K0354昨日今日と、駒場は盆踊り。夕方から夜9時半まで、表の通りが通行止めです。一方通行を先に行った四つ辻の辺りが会場となっていて、多くの人が通りますが、店に立ち寄る人はいません。

もっとも、今夜については今帰ったところで、盆踊りが催されている時間帯、店主は店にいなかったのですから、正しい報告とはいえません。しかし過去の経験と、今夜のレジの状況からすれば、やはり、いつも通りの状況だったと推測されるのです。

明治古典会終了後、レギュラーメンバーで夕食。神保町3丁目の「王家私菜」。中華というとよく利用する、リーズナブルな店のひとつです。なにしろ飲んで食べて、一人3000円を超えることが少ない。小食が揃っていることもありますが。

メンバーの一人は、今日のお昼は「新世界菜館」の高級ランチ(3500円なり)だったとか。昼夜中華が重なったことよりも、昼より夜の方が安く上がったことに、感じ入っていました。

もっとも、かく言う店主も、もう一人のメンバーとともに、昼食は明古で用意したテイクアウトの中華ランチ。夕食をこの店にしようと決めて、総勢5人で席に着くまで、そのことを忘れておりました。ただしこちらの方は、別のリーズナブルな中華料理店「太一」のランチ。

同じ中華と言っても、お店が違えば料理の特長も味も違います。昼夜続いたからといって、問題はありません。第一、大方の中国人は毎日中華料理(たぶん)。和洋中、時にはエスニックと、日替わりのように食べる現代の日本人のほうが、異様なのかも。

食事を終えてから、仲間のうち2人がいつものように向かったはずの高円寺は、今日が「阿波踊り」の前夜祭。はなから駒場とは比べものにはなりませんが、あちらの人出は大変なものらしい。それに恐れをなして、近づかない人も多く、辺りの飲食店はかえって閑散としていたりすることもあるようです。

2人がいつも行くお店から、食事をしている間に、そんな内容のメッセージがメールで届いたと、受けた当人から見せてもらいました。いつもながら営業熱心なことだと、一同感心することしきりでした。

konoinfo at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)

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