2012年08月30日

昨夜の顛末

結局、昨日のうちには家に帰り着きませんでした。

総会は、あっけないほど何事もなく終わり、懇親会もほぼ予定時刻に開始。総会出席者約100名のうち、7割くらいが残って参加したでしょうか。7階会議室に、今の会館になってからは、ほぼ恒例となっている、『新世界飯店』の立食料理が用意されていました。

毎年のことで、参加者も慣れたもの。まずはフカヒレの姿煮、そして北京ダック、高級なところを押さえておいて、ゆっくり他の料理に取り掛かるようです。

そしてこれも毎回、同店のサービスになる紹興酒の一瓶。代表数人で瓶割りのセレモニーが終ると、待ちかねたように「上澄み」を求めて多くの手が伸びました。

料理はたっぷり、歓談もつきませんが、およそ一時間で程よく切り上げ、手を締めて閉会。残った料理は、希望者が渡された容器に詰めて持ち帰るのも、いつもの光景です。

そのあと新旧理事は揃って二次会へ。洋風料理とワインの店「クリムト」、二年前、新任として前任理事さんたちからバトンを受けた同じ店です。ドライフルーツにチーズ類、そういえばおつまみも同じ。時がループしたような、不思議な感覚に捉われました。

話題はどうしても、済んだばかりの総会の感想や、これからの組合、業界のことなど、生真面目なものになってしまいます。肩の荷を降ろす側と、これから背負う側とに、心の重さ軽さの違いはあるとしても。

やがて、終電を気にして席を立つものが出始め、それを機に解散となりました。

RIMG1327ここで帰れば、まだその日のうち。どうしても、と手を引く同僚がいて、更にもう一軒。まあ、これが最後の打ち上げというわけですから、むげにも帰れない。

それで日を跨いだのでした。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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