2012年10月28日

満腹堪能

家に帰り着き、食事を済ませ、パソコンに向かっております。

二日間の四国行き、今回は気楽な付き添いではありましたが、例によって「てんこ盛り」のおもてなしで、またしても、あわや飛行機に乗り遅れるかというスリルのオマケつきでした。

昨日はお昼前に高松空港に着き、お迎えの車で市中へ向かう途中、さっそく「うどん県」の洗礼。地元古書店おすすめの「根っこ」というお店で、ちょっと早めの昼食に「釜揚げうどん」をいただきました。

午後1時から午後5時まで「高松テルサ」3階の会議室で「古書の日イベントin四国」。第一部講師によみた屋の澄田さん、第二部講師に岩森書店の岩森さん。店主は何かというと、第二部の「特別ゲスト」という名を与えていただきました。

真剣な聴衆を前に、講師の話にも熱が入り、主催者は会議室の使用時間切れにヤキモキするほど。その熱気のまま懇親会へ。会場は瓦町の「海鮮問屋 仲見世」。味にも量にも充分堪能いたしました。

二次会の席も用意されていたのですが、ここで店主はちょっと失礼して、古い友人との旧交を暖めに。大学時代の先輩が、数年前から高松市内に住んでいて、ぜひ会おうという約束がしてあったのです。

その先輩というのは女性ですが、何度もお目にかかっているご主人もご同行くださり、懇親会場に程近い、ご主人行きつけの居酒屋で、夜の更けるまで話し込みました。

ご主人は元商社マン、大学時代ボート部で鍛えた体力に物を言わせ、天津勤務時代には白酒を現地の人に伍してあおっていたという酒豪。そのペースにつられ、いささか飲みすぎたようです。

今日は古書籍モウラの佐和さんが、東京組三人を車で徳島観光にお連れくださいました。鳴門の渦潮、四国八original十八ヶ所霊場の第一番、第二番札所、お昼には徳島ラーメン「いのたに」、食後のデザートに和田乃屋本店「滝のやきもち」。そして最後の仕上げが「阿波踊り会館」。

この結果が冒頭の「あわや」となったわけですが、これは何もしゃれではありません。佐和さんのサービス精神に、ただ感謝の念あるのみです。

konoinfo at 22:32│Comments(0)TrackBack(0)

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