2012年12月22日

恥の上書き

ご覧になった方がどれほどいらっしゃるかは存じませんが、昨日のブログは、最後の文章がひどいことになっておりました。一読、いや何度読んでも意味不明、ほとんどシュールな文面、ジョイスも真っ青。

今朝、家人のチェックが入り、急いで修正いたしましたので、現在は一応意味の通る文になっているはずです。内容が「ひどい」というのは、もちろん別問題。

原因は、書き直しを繰り返しているうちに、文字変換の誤りが生じてそれを見過ごし、その上に入れ替え、挿入といった切り貼りでのミスも加わって、渾然となったためです。

然るに、日付が変わる時間が迫り、結局ろくに確認もせずにアップしてしまったようでした。従いまして、正味8時間ほど、小店のフィネガンズ・ウェイクがネット上に漂っていたことになります。

今になってみれば、大慌てで修正せずに、あるいは原形をどこかに残してもよかったかと、ちょっと残念な気もいたします。万一にもお読みになった方がおられましたら、以上のような理由であり、決して酔っていたわけではないことを、申し上げておきます。

何しろその後、家まで車で戻ったわけですから、この点は釈明しておかなければなりません。

CA3K0506三連休は雨で明けました。午後には上がってきましたが、このあと強い寒気がやってくるとか。

N先生が久々ご来店。何ヶ月か前に研究室から本をお引取りして、「今度店に行ったときに」と言われ、そのまま未清算になっていました。

思い出してみると、まだ9月の暑いころ。随分お見限りであったわけですが、本日その代金一万円をお支払い。すると、店内を一巡りして、およそ半分にあたる額を、お買上げくださいました。

konoinfo at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)

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