2013年12月28日

気分は雑貨屋

朝から雑貨が良く売れました。

特に1個250円のミニコインパースは、お一人で3個、4個とまとめてお買い上げの女性が何名かいらっしゃって、今日一日で果たして何個出たでしょう。

今日に限れば、他の何より――1個100円のミニカーより、沢山の数が出たはずです。

RIMG0777午前中からお昼頃までにかけて、買い物にお出かけか、あるいは買い物からお帰りかという親子連れや、ご婦人方が目立ちました。

そのついでに立ち寄られたという感じで、本などより、雑貨ばかりが売れた印象があります。

とは言っても、ほとんどが数百円の、コイン何枚かというお買い物ですので、小店あたりで「売れた」という程度の数では、大した金額にはなりません。

ただ改めて気が付いたのは、モノには自分のために買うものと、他人のために買うものがあるということです。

本は、まず圧倒的に自分のために買うものであるのに対し、雑貨小物は誰かにあげようとしてお求めになることも多い。

そして年の瀬も押し詰まり、仕事や学校も休みに入った今頃のシーズンは、たとえクリスマスが過ぎたといっても、まだ誰かのために、何かを買いたいという気分が強い時期なのでしょう。

本のなかでは、絵本などは、ご自分のお子様にという場合も含めて、誰かのために買う比率の高い商品です。

雑貨屋さんとタイアップしたり、フェアトレード商品を置いてみたりと、そんなことを通じて本という商品の特性と、その売り方を、また一から学び直しているといったところです。

konoinfo at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)

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