2014年01月24日

連夜の外食

木曜日の『日本の古本屋』定例会議は、午後2時から始まって延々午後7時半まで、いつにもまして長い会議となりました。

そして、次期サイトリニューアルについて、ひとつの重要な決議をすることができました。

その内容について、まだ申し上げるわけには参りませんが、前向きな、発展的な決定であったとだけは、お伝えしておきます。

その余勢をかって、神楽坂の「軍鶏郭(しゃもかく)」という料理屋で、新年会を開きました。

それがあるから、つい会議終了も遅くなったといえますが、予約時間は午後7時半からでしたので、やはり会議に熱が入りすぎたことは間違いありません。

結局予定より30分近く遅れて始まった新年会。疲れをいやすため、会議の話題は忘れて、ゆっくり飲もうと言い交して始まった宴ですが、気が付くといつのまにか、会議の続きになっています。

飲み放題コースをウーロン茶、緑茶で付き合い、お開きになったのが午後10時半。店に寄り、車で家に戻ると日付が変わるところでした。

RIMG0855今日の明治古典会は、先週に続きやや少なめの出品量。

おかげで小店が出品した一口も、全体に高い値が付き、思ったより良い出来高となりました。ただ、全体の出来高は、量の少なさを反映する形で伸び悩み。喜ぶべきか悲しむべきか。

その中で、最終台に乗せられた三島由紀夫『サド侯爵夫人』の珍しい特装本が、今日一番の落札価格となり、総出来高を1割近く嵩上げしてくれました。これまた喜ぶべきか憂うべきか。

夜の会食は、二軒覗いた居酒屋がどちらも満員で向かった、うなぎの「かねいち」。若い店主に「今年もよろしくお願いします」と挨拶され、そういえば本年初であったことに気づきました。まだ今年になって、三度目の明古だったのですから。

konoinfo at 22:12│Comments(0)TrackBack(0)

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