2014年01月30日

ひたすら眠る

RIMG0874午後5時の夕鐘を、我が家で聞くことになるとは夢にも思いませんでした。それも床の中で。

なにやら背中が張ると思っていたら昨晩、寝る前になって嘔吐。一晩、気分の悪いまま、それでも何とか眠って朝になり、家人に体調を打ち明けると、自宅療養を命ぜられました。自分たちで何とかするからと。

「自分たち」のもう一人は末娘。これまでも時間のある時、店を手伝ってくれてはいますが、今回は当人が二日ほど前に同じ症状を出したばかり。まだ完治とはいえぬ身です。

申し訳ないとは思いましたが、制する元気すらありません。ともかく布団を引っかぶって寝ることにしました。

横にさえなっていればいつの間にか眠っているのですが、昼前に再び嘔吐感に襲われ、胃の中に残っていたものをすべて戻しました。

まるでひどい二日酔いになったような気分です。さすがに打ちのめされた気分で、近所の医者へ歩きました。

病の身には結構な距離を、木曜日は午前診療のはずだと懸命に歩き、12時前、待合室のドアを開けたとたん、まさに立錐の余地もありません。空しく家に戻りました。

連絡事項もあって店に携帯を入れ、ついでに顛末を話すと、もう一軒、娘が掛かったばかりのお医者さんが、やっているはずだといいます。

結局、午後の診療開始を待ち、そのお医者さんで点滴を打ってもらい、薬をいただいて、また家で横になったのです。

今朝は「日本の古本屋」の臨時会議があったのですが、事情をメールして欠席。明日は明治古典会ですが、もう一晩寝て、どれほど回復できているか。

なんとも災難というしかありませんが、いつ起きても不思議なかったことですから、店番が頼める日で、宅買いなどの予定が入っていたわけでもなく、まあ最悪のタイミングではなかったと、ポジティブに考えようと思います。

konoinfo at 19:30│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by anonymous   2014年01月30日 20:42
おだいじに。ブログの更新も無理なさいませんよう。
2. Posted by A Penguin   2014年01月31日 02:51
そんなに律儀に更新なさらないで。
「ノロ」でしたか?
心よりお見舞い申し上げます。くれぐれもお大事に。
3. Posted by 店主   2014年01月31日 21:54
ありがとうございます。ご心配をおかけしました。
反省の弁は、本日のブログに載せました。
4. Posted by 店主   2014年01月31日 21:56
ありがとうございます。ご心配をおかけしました。
反省の弁は、本日のブログで申し述べます。

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