2014年02月25日

春の京都

RIMG0957今年の春は、久々、京都に行くことになるかもしれません。

学生時代の仲間がそれぞれにリタイアの時期を迎え、しばらく前から、数年に一度くらいのペースで顔を合わせるようになっています。

今年は北海道に住まいを移したメンバーが京都に里帰りしそうなので、しばらくぶりに集まろうという話が、年初からありました。

ある日、幹事役から電話が入り、日程が決まったが、出席できるかどうか、と問い合わせてまいりました。店主は最近何度かの集まりには、顔を出しておりませんでしたが、遠来の客もあるので今回は是非にとのこと。

家人と二人で、と求められましたが、さすがにそれは無理。しかし店主一人なら、やりくりがつかないでもありません。何とか出席したいと答えると、宿はどうするかと重ねての質問。

他にも宿泊組がいるのであれば、一緒に手配してほしいと答え、その電話は終わりました。

数日後、改めて電話があって、あてにしていた宿が取れそうもないので、独自に探してみてほしいといいます。その日程というのが4月12日の土曜日。

最初に聞いた時点で、怪しい予感はしておりました。春の観光シーズン真っ盛り、その土曜日に空いている宿があるものだろうかと。過去に、同じような時期、組合の仕事がらみで宿の手配に苦労した記憶があります。しかしあれは、土曜日ではなかった筈。今回はさらに条件が悪い。

それでも一人なら、何とかなるかもしれません。いざとなれば、最近はやり(らしい)のカプセルホテルという手もあります。しかしせっかくの機会に、一人つまらない宿に戻るのは、いかにも芸がない。そもそもこんな時期のこんな日に集まろうというなら、もっと手回し良く、宿くらい取っておいてくれるべきではないか。

と、幹事役に文句の一つも言いたくなったのですが、そもそも昔から、店主も含め、気の利かない仲間の集まりであったと思い出し、妙に納得してしまいました。

近づいたら、キャンセル分でも探してみようと思っております。

konoinfo at 19:30│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by eizo   2014年02月25日 21:58
いやはや申し訳ない。

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