2014年04月15日

労働奉仕

今週は、木曜日に全古書連の大市会があるため、通常の市会はお休み。店主の日程も変則になっております。

今日も普段なら洋書会に出かけているところですが、昨日に引き続き、朝から一日、たまった新入荷本を整理して、値段付け、データ登録に励みました。

明日は朝から『日本の古本屋』リニューアル会議。これも、通常なら木曜日のところ、同じ理由で一日前にずらしております。そして木曜日は大市会の本番。

この本番ですが、何しろ東京組合上げて(本来は全国組合上げて)のイベントですので、協力の要請があれば出来るだけのことをしないわけには参りません。

一番に欲しい協力は大市に相応しい出品でしょうが、それはできる人とできない人があり、小店は後者。こういうことになると力のなさを痛感します。

たださえ乏しいところに、すぐ後5月に洋書会大市会が控え、そのあとには七夕大入札会が待っておりますし。

というわけで、次に求められる人的な協力、これには快くお応えせざるをえません。市場というのは実に労働集約型で、とにかく人手が必要なのです。

今回は、明治古典会幹事としてお手伝いすることになり、「札改め」と、ある時間帯の「発声」が割り当てられました。

「札改め」というのは、開札された封筒を一点一点、誤りがないか確かめる仕事。明古でも洋書会でも、ふだん市場で行っている作業です。

「発声」というのは、その「札改め」が済んだ封筒に書かれている落札者と、落札価格を読み上げる役目。この時RIMG1148点で、晴れて商品は落札者のものとなります。

結局この日は、一日おつきあいすることになりそうですが、残されたもう一つの協力方法、沢山入札して落札するという協力についても、いささか自信がありませんから、ひたすら労働力として貢献するしかないのです。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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