2014年05月24日

代引ゆうパック料金

1500円の本に2490円を支払うのは、確かに理不尽な感じを抱かれるかもしれません。お怒りの電話をいただきました。

しかし、ご要望に従った結果、そうなったのだということが、店のものから事情を聴いて、分かりました。

ご注文のお電話をいただいたのは、一昨日のお昼頃。入手をお急ぎで、翌日の午後2時から3時の間に手に入れたい、というご希望だったそうです。

となると、ゆうパックが一番確実。それはご了解いただきました。

初めて小店をご利用されるお客様でしたので、先にご入金をお願いすることになります。ネット送金などなら、すぐに確認できるのですが、そういう手段はお持ちでない方のようでした。クレジットもご利用にならないらしい。

お客様から、代金引換をご指定になりました。代引き手数料は4月以降、10円上がって260円。それはお伝えしたようです。

RIMG1277問題は、当初ゆうパック料金を、都内の方だと思い込んで510円だと申し上げ、千葉の方だと分かったあとも、訂正する機会を逸した点。さらに送金料として130円かかることを伝え忘れた点。

すぐに気がついて、折り返しお電話を差し上げたところ、通じなかった、ということのようです。

つまり、都内と近県との差額100円、送金料の130円、二つ併せて230円を、想定していたより余計に徴収されることになったのでした。

この差が、納得のいかない気持ちを持たれる原因となったのでしょう。「内訳はこれこれで」とご説明すると、「電話代がもったいないから、もういい」といって電話を切られました。

ちなみに小店は、毎日午後2時過ぎに郵便局の集荷が来ます。夜8時過ぎにも局へ出しに行くことがあります。近県でしたら、ゆうメールでも、入金翌日に入手できる可能性は充分ございます。

konoinfo at 18:30│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by anonymous   2014年05月24日 20:16
先日小川町のあるお店で、選んだ本の山を抱えて「もうちょっと買いたいのでここに置かせてもらっていいですか」と頼んだら、お仕事中の店番の方に嫌な顔をされ、さらに増えた山を「送ってもらえますか」と頼んだら、さらに嫌な顔をされてしまいました(笑)何が悪かったか鈍感者でいまだわかりませんが、きっと嫌な客だったんですね。客もいろいろ、店もいろいろです。
2. Posted by 店主   2014年05月25日 17:52
店員が不機嫌というのは、なかなかレアなケースだと思います。
店主が不機嫌というのは、さほど珍しくありませんが。
もっとも、売れて機嫌の悪い店主はいないとも思いますが。
3. Posted by anonymous   2014年05月25日 20:53
そうですね。たまたま虫の居所が悪かったか、品揃えに自信があって「愛想で売ってんじゃない」と言いたかったのかもしれません。レアなものが見られたと思うことにします(笑)
もしかしたらネット販売の作業中で、ついネット上の客と同じ対応をされたのかもしれません。
でも対面の客にとっては、お店の人に喜んでもらえると素朴に嬉しいものなのです。

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