2014年10月24日

我慢が足りない

イメージ (166)いよいよ「神田古本まつり」。

特選会場は今日から始まりましたが、メインの屋外会場は明日オープン。出展するメンバーは今日一日、それぞれの都合に合わせたまちまちな時間帯で、開場準備に余念がありませんでした。

明日は好天の予報。台風襲来でテープカットが中止された昨年のことを思えば、じつに喜ばしいことです。市場で会った神田支部長も、それが何よりうれしいようでした。

一時期、少なくなっていた地元神保町の書店の参加が、ここ数年増加傾向にあり、そのために市場の人手のやりくりに苦労するようになっています。そんなことも影響してか、今日の明古は出品点数も少なめで、早めに終了いたしました。

いつもの夕食会も今日はナシ。珍しく早い時間に帰路につくと、神保町から青山一丁目まで来たところで、電車が動かなくなりました。

「渋谷駅で非常停止しため安全確認を行っています」という車内アナウンス。それほど混んではいなかった車両ですが、停車しているうちに次第に乗客が増えてきます。

手に持っていた冊子をパラパラ眺めて待っていると、やがてホームのアナウンスが耳に届きました。

「渋谷駅までの間、各駅に車両が停車しているため、この電車の発車は遅れる見込みです。表参道、渋谷方面にお急ぎの方は、銀座線をご利用ください」

5〜6回も繰り返されたでしょうか。ついに意を決してアナウンスに従うことにしましたが、乗っていた位置の関係で、銀座線のホームが遠い。ようやくホームへ上る階段近くまで来ると、人が詰まって流れていきません。

あきらめてもう一度半蔵門線ホームに降りると、さっきまで乗っていた電車はすでに出た後でした。すぐ後続が来るには来たのですが、朝のラッシュ並みの混雑。

表参道に着くと向こう側に、嘘のように空いている銀座線が停まっておりましたので、たまらず乗り換えるという、間の抜けた一幕を演じたのでした。

konoinfo at 20:35│Comments(0)TrackBack(0)

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