2014年12月27日

組合仕事納め

古書組合は冬休みに入りました。昨日の明治古典会が、年内最後の本部交換会。組合職員さんたちは、これから1月4日まで冬期休暇に入るわけです。羨ましい。

ただし例外もあります。今日はまだ、即売展が地下会場で開かれていて、会館そのものは、閉まっているわけではありません。さらに昨日までの買い上げ品を、引き取りに来る業者もいます。

そのために、管理業務を担当する職員さんと、全体の責任者である事務局長は、残務整理に今日も出ていたはずです。

まあそれでも、明日からは晴れてお休みとなり、1月4日の日曜日に、翌日からの市場に備えて出勤する事務局長でも、正月3日までは、ゆっくりと骨休めしていただけると思います。

世間と比べて、長いの短いのという比較はあるでしょうが、われわれ自営業者から見れば、何とも恵まれているように映ります。勤め人の辛さは理解できるとしても。

昨夜は、旧理事会の忘年会でありました。店主がこれまでに関わった幾つかの理事会の内で、毎年決まって会合を持つのは二つの理事会だけです。一つは忘年会、一つは新年会。

店主が関わらなかった理事会を含めても、現在までそうした集まりが続いているのは、店主の知る限り、他に二つの理事会くらいしかありません。

それが続くか続かないかは、その理事会メンバーの親密さによるのではなく、ひとえに音頭取りがいるかどうかにかかっています。日時と場所を決め、仲間に連絡する。これだけの労を、惜しまずやる人がいるかどうか。

店主の参加する二つの会は、いずれもこの数年、会場を固定化しています。忘年会は神保町の「くろぶたきよし」。いろいろな事情が重なって、総員15名の内、出席8名という、ややさびしい集まりでしたが、「過半数で成立」と冗談を飛ばしながら、楽しい閑談の時を過ごしました。

RIMG1803これで忘年会もすべて終了。ふりかえると、19日の明古クリスマス市の打ち上げ、23日の洋書会歳末市後の忘年会、そして昨日の都合三回。ずいぶん機会が減りました。これで十分ですが。

konoinfo at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)

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