2016年04月23日

追跡サービス

昨夜、店に戻ると、フランス在住の方から、クレジット決済通知が届いておりました。SAL便で送ってほしいというご要望でした。

外国への発送は、EMSでなければ、書留を付けさせていただいております。その場合、翌日午後の集荷担当の方にお願いすると、書類の関係で、二度手間をお掛けすることになりますので、帰りがけ、自宅近くの局へ出しに行くことにしました。

ここの24時間窓口は、ほぼ毎晩のように利用していますから、大方の局員さんと顔なじみです。バーコードシールを貼ってハンドスキャナーで読み込み、同じ端末で送り主住所と宛名の部分を撮影し、それらが印刷された受領証を渡してくれました。

この「お問い合わせ番号」が、大きな安心であるわけです。

そいうえば、「日本の古本屋」の力で、ゆうメールにも「追跡番号」が付けられないのか、という質問が先の全古書連総会でありました。その質問主によると、以前は出来たと言います。

もちろん今でも書留にすれば出来るのですが、もっと安価なサービスがあったということでしょう。寡聞にして店主は存じませんでしたが。

そして今でも、Amazonのゆうメールには追跡サービスが付いていると、その方はおっしゃいます。同じことを「日本の古本屋」で何とか実現できないか、というご要望なのでした。

結局これは、Amazonが自社倉庫から発送する場合にのみ出来ることで、普通に出品している店が、自店から送る分については、このサービスは適用できないことが分かりました。

RIMG0875日本郵便は民営化以降、数の力が大きくものをいうようになっています。その点においては、彼我に大きな開きがあるため、あちらでできることがこちらでは難しいということが、沢山あるようです。

しかしこの場合は、数というより、その仕組みの違いが問題なのでした。

konoinfo at 19:20│Comments(0)TrackBack(0)

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