2016年10月27日

怒鳴る人たち

店の前は狭い一方通行ですが、それにしては車が頻繁に通り抜けていきます。

先へ行くと、人とすれ違うのがやっとというほど道幅が狭まっているところもありますが、小店の前あたりは少しばかり広くなっていて、片側に車を止めても通り抜けられるだけの余裕があります。そのため、勝手に駐車するドライバーが後を絶ちません。

すぐ戻ってくればまだしも、時にいつまでも止めたままのこともあり、止めた時点ではその予測が付きませんから、気が付けば声をかけ、事情を伺うようにしております。

先日、表から大きな怒鳴り声が聞こえてきました。何事かと思って外へ出ると、隣のコンビニへ納品のトラック運転手さんに向かって、初老(つまり店主ほどの年配)の男性が、野太い声で罵っているのです。

RIMG1455その人のベンツ(としか店主には分かりません)が通り抜けられず、車から降りて、そのことを責めているのでした。

一目見て、道の反対側に止められたスクーターが原因だとわかりました。おそらく運転手さんが作業中、気付かない間に誰かが止めていったのでしょう。

それを弁明したのかどうか、相手は聞く耳を持たない様子で怒鳴り続け、結局、トラックを移動させて、抜けていきました。

その間、何分待ったのか分かりませんが、後から次々と車が通り過ぎていきます。改めて、この通りの交通の多さを感じました。

これは家人から聞いた話ですが、ある日、店の前の道の真ん中で立ち話をしていたご婦人方に対し、走ってきた車のドライバー(これも初老の男性だとか)が、怒鳴りつけたそうです。

すると、怒鳴られたご婦人がこれにひるむことなく、逆に怒鳴り返し、しばらく言い合いになったといいます。さぞや見ものであったでしょうが、これは男性が悪い。

通り抜けが頻繁でも、ここは生活道路。車は遠慮しながら走ってもらいたいと思います。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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