2016年12月30日

賀状投函

RIMG1583昨日あたりから、朝の交通量もめっきり少なくなり、いかにもお休みモードです。

店主は店番をしながら年賀状書きに精を出しておりましたが、ほとんど遮られることもありません。おかげで随分と捗り、宛名は昨日のうちにほぼ書き終えることができました。

今年はやはり、少しばかり時間の余裕ができたのでしょう。去年はほとんどの宛名をラベル印刷でご勘弁願ったのですが、今回は一枚一枚、拙い字を筆ペンで書き上げることができました。

「やはり」というのに説明が要るかもしれません。今年の夏過ぎまで務めていた組合役員の仕事が終わり、無役となったことを指しております。

直接任務で費やした日数は限られたものですが、そのための準備や後始末で、何かと時間を取られたことは確かです。それに比べこの年末年始は、我が店のことだけに頭を悩ませていれば済みます。それがなかなか大変ではありますが。

ところで、この手書き信仰。果たしてそれほど良いことかどうか、というのも毎年頭を悩ませる問題です。

美しい、あるいは個性的な文字をかける人ならばともかく、店主の文字などは、書いていて恥ずかしくなるような、稚拙なものでしかありません。こんな文字では、かえって先様に失礼ではないかと思うこともしばしばです。

もともと上手くはなかったものが、昨今キーボードで文字を打つことが増え、文字を手書きすることがめっきり減ったため、金釘流に一層磨きがかかったような始末です。

それでも、まあそれが自分なのだと開き直り、そのままを見ていただこうといういささか自虐的な気持ちも込めて、ひたすら書き終えました。

今日一日かけて、ショートメッセージを書き加え、午後遅くに郵便ポストに投函。近年では記録的な速さです。やはり役員を終えたせいでしょうか。それとも単に店が暇だったせいでしょうか。

konoinfo at 21:06│Comments(0)TrackBack(0)

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