2017年01月30日

気の遣いどころ

このところ続けて何点か、外国のサイトに本の注文をいたしました。AbeBooksが大半ですが、なかにAmazon Franceもあります。

AbeBooksは「日本の古本屋」でも見習いたい点の多いサイトです。店のランク付けはありますが、Amazonのようにお客様からの一方的な評価によるものではなさそうで、それだけでも本屋側としては嬉しい。

ただ、最近はどうなっているか知りませんが、以前BookFinderからクリックして見ただけで、買い物かごに残ってしまい、別の本を買おうとして危うく要らない本まで注文しそうになったことがありました。

Amazonは国ごとに別のサイトになっていて、外国に送りたくない店でも参加できる点は「日本の古本屋」に似ているかもしれません。

今回、Amazon Franceで注文した2軒の書店の内、1軒はそんな店でした。一方で、注文を受けてくれたもう1軒の書店は、メッセージを寄こし、住所の日本語表記を知らせろと言ってきました。

KIMG0104言われるままメッセージボックスに漢字を打ち込んで送ると、やがて送られてきたのはこんな荷姿のもの。自店のPCでプリントアウトされたのでしょうか。

住所表記に関する気遣いがそこまで行き届いている割に、郵便物に対する配慮はあまり感じられません。届いた時点でこの状態。「すみません、こんな状態で」と、郵便配達員さんが詫びながらお届けくださいました。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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