2017年02月03日

マーキング

米大統領の入国禁止令を指示する人が49%と言う新聞記事を見て、いささかショックを受けましたが、しばらく考えこむうち、反対が41%いるということの大切さを感じるようになりました。

同じような状況が我が国にあった場合、はたしてどんな数字になることやら。もっと大勢が反対できるかどうか、極めて怪しいところです。

まるで関係ない話ではありますが、我が家の玄関口や、塀に、犬のおしっこ跡が絶えません。

KIMG0117区役所からプレートをもらってきて、目立つように貼りつけても、減るどころか、却って増えているのではないかと思われるほど。もちろん悪いのは犬ではなく、その飼い主です。

ほとほと困って、何か良い防御法はないかとネットで検索していると、あるサイトで犬のおしっこ擁護論が延々と述べられていました。犬が外でおしっこをするのは本能に基づくマーキング行為であり、これに目くじらを立てるのは馬鹿げていると言うのです。

この方によれば、おしっこ後に水をかけるのさえおためごかしでだそうで、受忍限度というような言葉まで持ち出し、人はお互いに迷惑をかけ合って生きているのだから、などとうそぶきます。

こうした確信犯の存在によって、もし犬の散歩禁止令というようなものが出されるようなことがあれば、いまの店主なら賛成してしまうかもしれません。

しかしもちろん、ほとんどの犬の飼い主は、迷惑を掛けまいと心がけておられるのですから、ここはやはり冷静になって、反対しなければならないと思います。

konoinfo at 22:37│Comments(0)TrackBack(0)

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