2017年02月12日

段ボール15箱

RIMG1726午前中に宅買いと、南部の引取りと、2箇所に出かけました。

宅買いは先週の続き。20年ほど前まで駒場でフランス語を教えていらした先生のお宅。前回も今回も、スーパーで貰ってきたとおっしゃる、野菜用の段ボール箱が15個。

大き目な箱なので、それが小店の小型車には一度に載せられる限度です。店にその15箱を下ろしてその足で、五反田の南部会館へ。

昨日の入札会で落札出来ていたのは文庫4本口、9本口の2点400冊弱と、謡曲一番本が100冊ほど。それらを引き取って店に戻ると、もうお昼前。

なんと、五反田に行って戻る間に、家人が全部の段ボール箱から本を出し、店内に積み上げてくれておりました。午後からはその片付けです。文庫本は家人が担当。店主は宅買い品の整理。

これで都合3度目のお引き取りになるのですが、評価の付けやすい日本書の割合が、回を追うごとに減ってきます。今回は15箱の内、2箱分ほどしかありませんでした。

洋書も、前回はまだ旧版とはいえプレイヤード叢書などが入っていて、いくらか評価できましたが、今回は語学教育書、入門書がかなりの量を占めています。

もちろん評価額でご不満をおっしゃるような先生ではありませんが、だからこそ却って気が引けるわけです。

ともかくまず傷んだ本、線引き書入れの有る本などを取り除けました。それがおよそ全体の2割程度の分量。それでも依然として通路が1本、二重駐車状態となっております。

konoinfo at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)

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