2017年02月23日

TKI定例会議

RIMG1721月に一度の「日本の古本屋」事業部定例会議も、今日で今年2回目。この会議をあと10回やれば、1年が過ぎてしまうことになります。

一方で、前回の会議がずいぶん前のことのように思えるのもまた確か。しかしその間、何もしなかったわけではありません。

店主のような窓際部員は、日々、グループウェアで交わされる連絡を見守るばかりですが、ほかの部員たちは部会やら、システム会社との打ち合わせやらと、忙しく活動しています。

なんだか申し訳ないような気もしますが、だからといって実際に出向いたところで役に立てることも少なく、月に一度の会議で報告を聞いたり、求められたときに意見を述べたりという、今のペースが分相応と言えます。

しかし今日などは、その相応も怪しくなってきたことを感じさせられました。若手部員たちを中心に、次期リニューアルの話が、次第に現実味を帯びてきたからです。

現在のシステムはまだ稼働して2年ですが、立ち上がりからいろいろな躓きがあり、事業部としても決して満足はしておりません。手直しは進めているものの、それだけでは限界もあります。

そうした中で、2020年を目標に新システムを、というプランを聞かされました。もちろん今の時点では、まだ何も具体的に決まったものはありません。

それでも、それを進めるのは、これからの人たちであるべき、ということだけは明らか。「退き時」ということについて考えさせられました。

konoinfo at 20:22│Comments(0)TrackBack(0)

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