2017年02月26日

好転の兆し

KIMG0101先日のTKI会議での報告によれば、このところいささか伸び悩んでいた「日本の古本屋」の受注状況が、今年の1月に入って、過去最高に迫る数字となったそうです。

2月はまだ日を残していますから、正確なところは分かりませんが、依然好調は維持しているとか。

小店の場合も、確かに1月の受注金額は良かったのですが、これはたまたま、やや高額のセット物が売れたからで、それを除けば先月も今月も、目立った変化はありません。

会議では、どこに売り上げを押し上げる要因があったのだろうと、皆で頭をひねって考えたのですが、はっきりした答えは見つかりませんでした。

唯一の心当たりは「かごに入れる」ボタンを大きく目立つように変えたこと。マーケティング会社の方から、ぜひ改良するようにと勧められたことですから、多少の効果はあったでしょうが、それですべてとは思われません。

「もしそうなら、いくらでもボタンを大きくするのに」という冗談も出たほど。

また1月の数日間、突如としてサイトへの訪問者数が跳ねあがったことがあり、その原因らしいものを探ると、あるツイートが関係していることが分かりました。

どなたかが「日本の古本屋は使いやすい」といった好意的なつぶやきをしてくださったらしく、それがかなり大勢の方に共有されたということです。

もちろん、それとてそのまま売り上げにつながったとは思われませんが、何かしらの影響はあったことでしょう。一過性でなく、じわじわと広がってほしいものです。

konoinfo at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)

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