2017年03月06日

三兎を追う

RIMG1754今年こそ余裕を持って早めに取りかかろう、などと思っているあいだに3月も1週間過ぎて、確定申告の締め切りまで、もう10日を切りました。

それでも今日までに、まず1年間の売り上げの集計が出せました。トータルで前年比プラス7%。実感とは異なる数字です。細かく見ていくと、その理由が分かりました。

小店の売り上げは大きく3部門に分けて集計しています。,呂發舛蹐鹽稿での日々の売り上げ。△聾座に振り込まれる売り上げ、つまりネットや公費購入、それにディスプレイ納品など。そしてが市場出品の売り上げ。

このうち、,療稿売り上げは前年比マイナス2%。この一年だけで見れば僅かな減少ですが、2008年度から比べるとほぼ半減しています。

△亡悗靴討蓮微減微増を繰り返してほぼ横ばい状態ですが、昨年の場合はやや盛り返して対前年比プラス17%。これによって、店売りと同じような金額になりました。

は大口の買取が1件あるかないかで数字が大きく変わりますので、前年比にあまり意味はありませんが、昨年はプラス10%。つまり△鉢が前年より増えたため、総売り上げが多少伸びたというわけです。

しかし全体で見れば、店売りの落ち込みが、結局そのまま売り上げ減となっていて、△任皚でもカバーできていないことが分かります。

ではこの先、どこに力を入れていけばよいのでしょうか。店売りのマイナス2%を下げ止まりの兆しと見て、反転攻勢に出るか。ネット販売に活路を求めるか。

もしくは買入れ広告でも積極的に打ちますか。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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