2017年05月17日

家人にしわ寄せ

今週は、一日店にいられたのは今日だけ。明日から土曜日まで、古書会館通いが続きます。

明日は午後からTKIの定例会議。明後日は金曜日で、いつものように明治古典会。そして土曜日は、その明古の七夕目録編集。

七夕古書大入札会の目録原稿が金曜日に締め切られ、翌日から早速、編集作業が始まるというわけです。

目録編集は翌週月曜日、水曜日と続きます。火曜日が空いているのは、東京古典会の特選市が開かれるため。編集担当に、古典会関係者が多く、作業が進まないからです。

KIMG0249もちろん火曜日は東京洋書会の日でもあるわけですから、この週も前半は連日会館通い。木曜日がようやく一日店にいられて、また金曜日が明古。

先週の土曜日も洋書会大市準備に出ております。つまり12日の金曜日から26日の金曜日までの15日間に限れば、会館に行かない日は2度の日曜日と今日、それに来週木曜日の、合わせて4日だけということ。

これで大変なのは店主よりも家人です。朝はほぼ毎日一緒に店に来ているのですが、帰りは先に引上げます。おおよそ午後4時前後。

そうしているのは夕飯の支度があるため。食事(というより食材)について独自の考えを持っているので、時間も手間も必要なのです。

「店番はひとつもつらくないけど、夕飯の支度が出来ないのは困る」と家人。もうしばらく困らせる日が続きます。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

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