2017年06月13日

「僕の好きな本屋」

雑誌の「本屋さん特集」で店を撮影させてもらえるか、というお問合せをいただきました。

シティーボーイのためのファッション/ライフスタイル情報誌というのがうたい文句の、良く知られた雑誌です。

一瞬怪訝に思いましたが「著名人の方にご自身の好きな本屋さんを語っていただく企画」で、ある女性モデルさんが小店の名を挙げられたそうです。

ご近所にお住まいだったことがあるというそのモデルさんが小店を訪れ、その様子を撮影したいとのお話です。

お客様からご指名いただいたとあれば、お断りするわけには参りません。お受けする旨伝えたところ、モデルさんの都合で今日の午後が撮影日となりました。

火曜日ですから洋書会。店主が出かけることは、前もってお断りしてありましたが、予定どおりカメラマン、編集者、そしてモデルさんご一行がご来店になり、撮影は無事終えられたようです。

RIMG1974市場から戻り、家人にその様子を聞いたところ、みなさん店内の本よりも、表のジャンクおもちゃに興味深々だったとか。とりわけカメラマンの方はウルトラマンにご執心だったらしい。

果たして本屋らしく撮っていただいているでしょうか。その点が、いささか心配なところではあります。

しかし良かった点が一つ。少しでも見苦しいところを減らそうと、家人が昨日から頑張って、帳場周りを片付けてくれたのです。その分、気合抜けもしたようですが。

konoinfo at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

Profile