2017年06月30日

地方荷開梱

今日は明古通常市終了後、七夕大入札会の作業第一弾として地方荷開梱をいたしました。

そう申し上げたところで、同業でさえ、この言葉の意味を理解できる人は必ずしも多くはありません。市場=交換会の仕事に携わった経験がある組合員に限られるでしょう。

RIMG2003相互扶助をたてまえとする協同組合で、その根幹事業に関わる人員が実は少数。そんな現状が、これによっても明らかになるわけですが、今はそのお話しではありません。

要するに東京以外から送られてきた出品物の梱包を解き、すぐ出品(陳列)できるように準備しておく作業――それを本日行ったのでした。

東京以外を地方と呼ぶのに、どうも抵抗を感じてしまうのは、店主自身が「地方」出身者だからでしょうか。日本人以外を外人と呼ぶようなものですが、しかし他に適当な呼び名がないのも事実です。

その地方荷開梱は、午後4時過ぎから初め、8時近くになって終わりました。正確には地方荷だけではなく、大口出品者の荷受けもしたのですが。

いつもの仲間との会食は、店主ともう一人がこの作業を終えてからの参加となったため、揃っての歓談は小1時間ほどのものでした。

七夕は、来週からいよいよ、いそがしい一週間に突入します。朝早くに出かける日、夜遅くに戻る日、朝から夜まで出ずっぱりとなる日。

ネット受注などの対応に、遅れが生じるかもしれません。しかし焦って誤発送などの間違いを起こすよりは、多少遅れる方がよほどまし。そう自戒しております。

konoinfo at 22:37│Comments(0)

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