2017年09月02日

Summer Holiday

しばらく前のことですが、松山千春が飛行機内で自分の曲を歌って乗客を慰めた、というニュースがありました。

念のため調べてみると8月20日の出来事。午前11時55分出発予定のANA(全日本空輸)の札幌(新千歳)発、大阪(伊丹)行きの便が、1時間ほど待機させられた時だそうです。

これを何で知ったのかは忘れましたが、その時すぐに思い出したのは、かつてウィンブルドンで降雨による中断の間に、クリフ・リチャードが歌ったという一件でした。

RIMG2208こちらも改めてGoogleで検索したところ、なんと1996年の出来事だったと分かりました。ただしそれが男子準々決勝、クライチェックvsサンプラス戦であったという情報の他に、女子準決勝でのエピソードだという情報もあり、さすがに20年も前の話となると人の記憶もあやふやです。

もちろん人のことは言えません。店主もたまたま、TVを観ていてこのシーンに遭遇した一人ですが、さて試合の方はさっぱり覚えておりません。ただこの年の女子準決勝の一つは、有名な伊達公子vsグラフ戦ですから、後者はどこかで混線している恐れが多分にあります。

ついでに本人の回想らしきものもネットで見つけました。

さてこんな話をいたしましたのは、先日、家人の聴いているラジオから、懐かしいSummer Holidayが流れてきたからです。ご存知の方もおられるでしょうか、遠山顕さんの『NHKラジオ英会話』。

繰返し歌われる歌詞を聴きながら、そのノーテンキな明るさに、しみじみと半世紀昔を偲ばされました。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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