2017年10月07日

フランス書が多い

RIMG2337「洋書まつり」モード全開で、朝からその準備に勤しみました。

いつもより早めに取り掛かったつもりでおりましたが、気が付けば、木曜日の積み込みまでに、残された日数はあと4日しかありません。

そのうち火曜日は洋書会がありますから、残るは3日。しかしまるまる作業に費やせるわけではないので、正味2日と見ておいた方が良いでしょうか。

これまでに伝票まで付けて準備が済んだのはカーゴ1台分。さらに半カーゴ分は伝票を付けるばかりになっています。

目標としているのはカーゴ3台。つまりまだ道半ばに達していない。はたして間に合うかどうか、我ながら心配なところです。

しかし、本がないわけではありません。あちこち山積みになっています。それを崩して、一冊ずつ「洋書まつり」に出せるものかどうか、出せるとしたら幾らに付けるか、その振り分け作業が必要です。

ここがまず一番時間を取られるところで、目標達成は、それがどれほど捗るかにかかっています。

今年の小店の出品は、例の紋章学の一口を除くと、フランス書が圧倒的に多いことに気が付きました。確かに記憶を辿ってみても、最近の宅買いはフランス語学、文学、思想関係が続いた気がします。

当然ながら、洋書の中では英語が一番よく売れます。それに比べるとフランス書、ドイツ書はぐっと売れ行きが鈍い。もちろん問題は中身ですが。

苦戦するでしょうか。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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