2017年10月11日

明日は搬入陳列

「洋書まつり」に関して2件、お問合せをいただきました。1件はメールで、1件はお電話で。

メールの方は「ロシア語の書籍、雑誌が出ているか」とのお尋ね。雑誌はともかく、書籍の方は例年、都丸書店さんが一定量を出品されています。

ただ今年も同様に出てくるかどうかは、明日になって、各店が陳列を終えるまでは店主にも分かりません。申し訳ありませんがと、その旨を返信いたしました。

毎年、どんな本が出品されるのか、フタを開けるまで分からないというのは、確かに、お客様にとってはご心配な面もあるでしょう。

それが楽しみだとおっしゃって、ご来店下さる方々もおられますが、そうしたご常連に頼るばかりでなく、新たなお客様層に訴えるためには、この点でも何かしら工夫が必要だろうと感じます。

RIMG2340お問合せのもう1件は「絵本とか子供向け読み物といった関係は出ますか」というもの。

明日になってみないと分からない点では事情は同じですが、ただ例年の傾向からすると、この分野は「洋書まつり」の、あまり得意としないところです。

もしそうした関係の出品があれば、SNSでも利用してお知らせしようと思っておりますが。

ところで現在、小店の均一台が何段か、空になっております。これは急なディスプレイ書注文に対応した結果です。決して「洋書まつり」に回したわけではありません。

タイミングが悪く、疑いを招きそうですので釈明しておく次第です。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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