2018年02月14日

再び積み上げる

RIMG2633今日中にどこまで片づけられるか、不安になってきました。

かねてお約束していた駒場の研究室へ、本の引き取り。段ボール10箱の洋書というお話。

実はすでに一度、昨年の秋、日本書を30箱近くお引き取りしてきた、同じ先生の旧蔵書です。その際に、いずれ洋書もお願いしますとは、依頼されておりました。

先月末に、事務の方からご連絡があり、いつでもご都合の良いときにと言われていたのですが、なんだかだで2週間ほど経ってしまい、このまま引き延ばしてもと一念発起、伺うことにしたのです。

店に持って帰り、とにかく開梱。そのまま3分の1ほどを、まず処分本としてまとめました。そこまでで約2時間。

10箱のうち、2箱には日本書が入っておりました。そこで次は、それを片付けることに。前回と傾向はほぼ同じ。なかには今でも読まれているものもありますが、多くは昔の必読書。捨てるには忍びず、売るには苦労する本。

ということは、洋書も恐らく同じようなことでしょう。残っている本にもう一度目を通しながら、さらに処分する本を選別するつもりですが、頭を悩ませそうです。

植木の剪定と同じことで、余分な枝葉を切り払わなければ、生きる本も生きなくなります。しかし日本書だってその判断が難しいのに、洋書の、それも必ずしも得意分野ではない社会学系の本を、どう刈り込むのか。

少し床が見えてきた通路に、またしばらく積み上げることになるかもしれません。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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