2018年07月04日

買い替え時期

電話機の液晶ディスプレイがしばらく前から見えなくなっていて、不便をかこっています。

あれば便利、という程度の機能でも、いざなくなると困ることがしばしばあります。たとえば手が離せない時にかかってきた電話が、受話器を取る前に切れてしまったとき。

番号が表示されていれば、こちらから掛け直すべきかどうかの判断もできます。

一度、突然表示されるようになったことがあり、一時的な現象だったかと思ったりしたのですが、再び消えてからは、二度と表示されずに日が経ちました。やはり液晶の寿命だったようです。

さして高価なものではありませんから、買い替えても良いのですが、それを決断させるまでの事態には直面しておらず、一日伸ばしとなっております。

それに対して、もう少し急を要する機器の不調が出現しました。ファックスプリンター複合機です。

RIMG2977今の機器に取り替えてから何年になるか、気になって調べて見ましたら、2015年の4月に購入していることが分かりました。

丸3年がプリンターの寿命として長いのか短いのか、使用頻度にもよりますから一概には言えないでしょうが、現行機器と同クラスをネットで調べてみたところ、2万円強が最安値。

前回も同じような価格だったと思うのですが、この3年の間に費やしたインク代は、その何倍にもなるはずです。そしていつも腹立たしいのは、インクカセットの種類が必ず変わること。

それを考えると、少し調子がおかしくなったのを機に、インク切れのタイミングで切り替えるのが、経済的でもあり、面倒も少ない気がしてきました。

しかしこれも、結局はメーカーの戦略に乗せられているだけなのかもしれませんが。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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